2009年10月04日

CEREC CAD/CAMシステムによる歯を削らない最新審美歯科治療(ノンプレパレーションベニア)



自分の歯で、歯を削らない治療で歯をきれいにしました。
このようなセラミックできれいにします。








現在はこのような最新のコンピューター技術が歯科治療には不可欠になっています。

非常にきれいで精度の高い治療です。

この様な治療は、単なる審美治療ではなく、先天的な歯の着色で困っておられる方などで、通常のホワイトニングでは治療限界があり、なおかつ歯を削ることに抵抗がある方に非常に効果的な治療法であると考え、なおかつ、当クリニックではこのような治療を1日で完了できます。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 11:35| 審美歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

e-max CAD/CERECの優れた点

posted by 北山吉川歯科クリニック at 18:22| 審美歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

セレックシステムの可能性

最新の歯科治療のシステムの一つに当クリニックで行っているセレックシステムがありますが、この治療法は審美性、正確性、耐久性、簡便性、全てにおいて素晴らしいものです。
また、当クリニックはセレックシステムによるCAD/CAM治療の京都で圧倒的一番の症例数とクオリティーを持っています。





歯型をとったその日に作ります。


術前

術後(翌日)
白い模様まで個性的に再現されています。



歯型をとったその日に作ります。

術前

術後
歯のひび割れのような模様まできれいに再現されています。

当クリニックのこのシステムのように、この早さでこのクオリティーの治療を行うことは患者さんにとってそのメリットを120パーセント活かすことができるものといえると思います。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 20:51| 審美歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

最新のレーザー治療  


当クリニックでは最近のアメリカの歯周病治療のトレンドになっているレーザーセラピーだけでなく、インプラントや口腔外科の手術等にレーザー治療の長所を生かし患者さんの術後の腫れや痛みを最大限に抑える治療を行っております。

術前
妊娠中に一度気にされ来院されたが、妊娠性のエプーリス(良性の腫瘍)が疑われ、自然消失することがある旨を伝え経過観察を行っていたが、出産後も縮小消失しないことから、レーザーで治療を行った。


腫瘍切除直後
レーザーの最大の利点の一つである止血効果と治療部分の傷の綺麗さを生かし治療の直後にもかかわらず非常にきれいにかつ短時間に治療を終えられます。


手術翌日
もうほとんど治りかけています。もちろん痛みや腫れはなかったとのことです。


切除した腫瘍の切片の顕微鏡像
病理検査の所見では毛細血管の増生を伴う骨形成性が見られ、病理専門医のドクターから骨形成性のエプーリスであるとの診断をいただきました。

このようにレーザーによる治療は患者さんにとって大きな利点がある治療法といえます。
また、このような治療も、歯科の分野(口腔外科)の治療のひとつになります。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 21:13| レーザー治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

虫歯が何本あるか?

虫歯が何本あるか?という患者さんからの問いに対して、もし、歯科医が正確にお答えしなけらばならない場合、虫歯を正確に発見するための適切な検査がなければ難しいと考えます。

左下の奥歯に穴があいているのに気づいて来院されました。

奥の穴のあいていた歯だけでなく手前の痛みもない歯も治しました。


右下の奥歯

まったく自覚症状もなく見た目も全く問題ないように見える歯を治療しました。


右上の奥歯続きを読む
posted by 北山吉川歯科クリニック at 22:46| 総合的治療(一口腔一単位の治療) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

CAD/CAMシステムとは

現在、歯科先進国のアメリカをはじめ世界的にセラミックスの歯はCAD/CAMシステムと呼ばれるコンピューター技術を応用したデザイン、作成が行われています。
当クリニックでも、この最新技術を応用し精密かつスピーディーに治療を進めています。
この治療法により、従来最低2回の通院と約2週間近い治療期間が必要でしたが、当クリニックではワンデイトリートメントと呼ばれる一回の通院で治療を完了することが可能です。



アメリカのパンフレットから

コンピューターで精密かつ正確に設計、作成される

正確性、審美性ともに良い

セラミックの治療の長期経過例

上の写真の拡大図
治療後20年が経過していることが記されており、非常に安定した治療であることがわかる


CAD/CAMによる当クリニックの治療
治療前のクラウン(被せの歯)は金属がつかわれている

クラウンの中は虫歯になっている

隣の歯も深い虫歯になっている

虫歯をきちんとなおし

セラミックの治療で審美性と機能性を回復した

posted by 北山吉川歯科クリニック at 03:47| 審美歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

精密検査の重要性と歯根膿胞の本格的な治療

当クリニックでは患者さんの本当の意味でのお口の健康維持の立場から、ご自身の歯の大切さを再認識していただくと同時により正確で適切な治療を行えるようた、適切な検査を受けていただくことが良いとおもわれます。



初診時(特に大きな問題は見られないように見えます。)


一般的な歯医者で行われる検査 (これでも特に大きな問題が見られないように見受けられます。)

当クリニックの精密検査
(丸の部分に緊急性を要するとおもわれる歯の根の病気が見られた。)
 
同部の拡大画像

検査後このことを患者さんにお伝えしたが、この時点では治療を希望されなかった。
一年ほどたったある日左の目の下まで腫れて来院された。
その日は緊急処置のメスによる切開、排膿処置を行いその数日後原因の歯の根の治療を行った。

歯の根の周りの骨だけでなく、その歯自身野の根もとけ始めていた。

術直後

二年後の定期健診時 歯の根の吸収が止まり、周りの骨も再生し、歯を失うこともさけることができた。

さらに一年後ほど、今度はもう一箇所指摘していた前歯の病気が原因で鼻の下から目の下までお顔が変わるほど急に腫れだし、病院で点滴を受け、歯科受診をすすめられ来院。
前回と同じくまず切開、排膿処置を行い症状を緩和してから、歯を残す治療を開始した。

初診時より病巣が大きくなっていた。

病巣があまりに大きかったため、抜歯や大胆な手術を避けるのであれば、当クリニックでの根管治療をきちんと受け、その後の経過観察もきちんとさせてもらうことを約束し治療を行った。

術後半年の定期健診

術後1年の定期健診
ようやく一本の歯は完治し、もう一本も病巣の骨がほとんど再生しかかっていることが確認できた。

このように患者さんに、当クリニックの正確な検査により事前に病気を予測し予防的に治療することが可能になり、また、質の高い治療で歯を保存再生することができます。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 10:57| 歯の神経(歯の根)の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

インプラント治療におけるトラブルの解決方法

当クリニックでは、再治療が困難な方の治療を患者さんの希望に可能な限りお答えし、なおかつ歯科医学的に良い方法で診断、治療をおこなっています。


(他医院で受けたインプラント治療)
せっかくのインプラント治療にもかかわらず、金属が露出しており、審美性を著しく欠いている。また、上の歯とかみ合っておらず、咀嚼面でも支障をきたしている。

角度を変えるとねじ穴も露出しており、さらに自然感が失われている。

もっと問題があるのは、歯科の基本治療である虫歯治療が適切になされずに、インプラントの治療が行われていることである。
この写真のインプラントの隣の銀歯はインプラント治療を受ける以前に治療を受けているとのこと。
こういった治療に本来どのような問題があるのでしょうか?

銀歯をはずすとすでにインプラントの治療以前から残っていたことが容易に想像される虫歯がみられた。
歯科治療が進歩し、インプラント治療を受ける方が増えてきていることは、インプラント治療に対する理解が高まっているということも大きな理由であると思われますし、かたや、、多くの歯がどのようにして残せるかを理解されず、歯を失ってしまってから治療を受ける必要があるからとも思えることもあります。

虫歯はかなりひどい状態でした。

歯の神経を保護しながら、なおかつ虫歯の取り残しによる虫歯の再発(不完全治療)が起こらないように適切に治療する。

虫歯治療が完了したら、インプラントの歯を手術なしに再治療で審美的かつ機能的にやり直す。


仮歯を入れる。

セラミッククラウンで審美性と機能性を取り戻すことができた。

こういった状態の方のように、さまざまな問題を抱えている歯やお口を当クリニックでより良い方法で再治療します。

また、こういった症例を通して感じることは、インプラントの治療よりも歯科治療の最も基本である虫歯治療を適切に行うことのほうがもっと難しく、なおかつ大切であり、さらに、その虫歯を的確に発見診断することはさらに大切であることにつながっていくとおもわれます。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 08:27| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

永久歯の前歯の隙間について

小学生になり、前歯が生え変わる時、前歯がすきっ歯になって永久歯の歯並びを気にされることがよくありますが、多くの場合、その後の犬歯が生えてくることで、その状態は自然に改善されることがほとんどでこれといった治療は必要ありませんが、そういった場合以外に専門的な診断による、治療が必要となる場合があります。
それには、ひとつは、上唇小帯と呼ばれる、上唇の裏側にあるすじが通常よりも下に付きすぎていて、て、隙間が閉じないようなこと、また、もうひとつは、埋伏過剰歯と呼ばれる、顎の中に埋まった歯が存在していて、歯並びが整うことを邪魔していることなどがあります。
前者はある程度の診査で診断できますが、後者の場合はレントゲンによる診査で初めて診断できるものになります。
どちらの、場合も治療することで改善でき、前者は簡単な治療ですみますが後者は原因歯の抜歯が必要になります。

posted by 北山吉川歯科クリニック at 18:36| 小児歯科(子供の歯) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

最新歯科治療における画像診断について

歯科治療における画像診断は主に

・レントゲン(18枚法デンタル、パノラマレントゲン)
・CT(主に硬組織の断層画像、3次元画像、骨密度画像)
・MRI(主に軟組織の断層画像)
・写真(高倍率にによる個々の歯の精査)

この4つがあげられます。

パノラマレントゲンというものが主流ですが、このレントゲンは全体的なお口の状態(歯槽膿漏、虫歯、歯の根の病気、顎の状態、埋伏歯、蓄膿など)を大まかに把握します。

デンタルレントゲンは歯槽膿漏、虫歯、歯の根の病気をさらに確実に診断します。

CTは主に主に硬組織の断層画像、3次元画像、骨密度画像を

MRIは(主に軟組織の断層画像を顎関節症が疑われるとき、顎の炎症や軟骨の変位などを診断します。

写真(高倍率にによる個々の歯の精査)

これらの検査は初診時に重要なばかりでなく、経年的に比較審査することでお口の健康を維持するために役立ちます。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 18:33| 治療のための検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする