2008年05月13日

前歯の審美治療2

前歯は治療における審美性が最も要求される部分のひとつであり、とても目立つ部分のため、きちんとした治療が望まれます。


向かって左の歯と歯茎の境目が黒ずんでいます。


中の土台の金属の影響が歯茎を黒く見せています。


土台をはずすと根元が虫歯になっています。


虫歯を慎重に取り除きました。


土台を特殊なファイバーで強固かつ審美的にします。


差し歯の内部から白くしました。

歯茎の黒ずみも特殊な治療で取り除きました。


一週間後歯茎はきれいになり、新しいセラミックスの歯を作る準備ができます。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 17:02| 審美歯科

2008年05月07日

前歯の審美歯科治療


前歯2本がセラミックスの差し歯が入っていますが、審美性を損ねている上に歯茎を傷めたしまっています。(真ん中から向かって右2本がセラミックの差し歯)


歯科医の歯の削り方の違いだけで歯茎の審美性が大きく変わります。はずすと中は真っ黒です。


10分後の仮歯装着時


一週間後の仮歯での状態。きちんと治療することで、歯茎は自然と再生してきます。


最終の差し歯の状態

前歯の差し歯の治療には、目に見えない内側でのきちんとしたテクニックと、外側の仕上げのテクニックの審美感のセンスが問われる治療になります。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 16:53| 審美歯科

2008年04月29日

当クリニックの最新のセラミックス治療

当クリニックではCAD/CAMと呼ばれるのドイツ製の最新かつ高性能の治療設備があり、ミクロン単位の適合精度のセラミックスの歯を数十分で作成することができます。このシステムは、すでに欧米では主流になってきており、アメリカの有名歯科技工所では、もはや当然のシステムとして用いられています。
このシステムは熟練技工士以上の精度と、無限のカスタマイズによるカスタムメイド化ができることからより正確でスピディーな治療が可能になっています。

CAD/CAMシステム

現在、高品質のセラミックスの差し歯やブリッジはこのようにして作られています。


当クリニックのシステムメーカーです。


アメリカの歯科技工所の広告です。


デジタル歯型をとりミクロン単位の精密性でセラミックスの歯を作ります。


15分で出来上がります。


色付けや、艶出し仕上げをして完成します。

このシステムは日本でも、今後10年後ぐらいの間にはに普及してくるのではないかとおもいます。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 19:38| 審美歯科

2008年04月27日

総入れ歯になってももう一度自分の歯で

総入れ歯になっても、インプラントでいつでも歯を蘇らせることができます。


残っていたすべての歯がだめになり新たに総入れ歯を作る必要がありました。


顎の骨がほとんどなかったため骨の移植とインプラントにより自然で違和感のない歯に回復しました。

着けはずしの必要がない歯になることでスイミングなどの運動も可能になり、患者さんのQOL(生活の質の向上)に寄与することができる治療といえます。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 19:21| インプラント(人工歯根)

2008年04月26日

歯を削らない歯のホワイトニング

前歯の変色歯はたとえ一本でも表情や口元の印象に大きく影響する部分であり、審美的に保つことは大きなメリットがあるといえます。


前歯3本が黒く変色しています。


当クリニックでのホワイトニング治療により、歯の表面を削ったり、セラミックスの差し歯にしたりせず元の白さを取り戻しました。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 19:24| インプラント(人工歯根)

2008年04月23日

破折歯の抜歯と同時のインプラントによる回復


奥歯の脱離で来院

とりあえず戻してある歯をはずす

歯の根の化膿とひび割れと虫歯が見られる

抜歯した歯

すぐにインプラントを入れる

仮歯もすぐに入れ、1ヶ月後の治療完成までは通院治療の必要がありません。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 16:55| インプラント(人工歯根)

2008年02月26日

最新のインプラント治療

当院では最新のインプラント治療で痛みと腫れがほとんどなく、超短時間で審美性と機能性を回復させることがでます。


術前(ブリッジと歯茎の間に大きな隙間ができており、また、4本の歯を両側の2本で支えているが、その両側とも、隙間から、虫歯になっている。)


術前の別の角度から(このままでは、また、4本の歯を失うことになり、前歯から、入れ歯になる状態にある。)


ブリッジを除去します


両側の歯の虫歯を取り除きます


すぐにインプラントとジルコニアの土台をいれます


仮歯を入れ治療を終えました
わずか一回で1時間ですべてが終わり、出血、腫れ、痛みもまったくありません。


3回目の予約で4本の歯が蘇りました。


フロスで天然の歯と全く同じようにお手入れするだけです。


一本ずつの歯になり、より自然な歯になりました。

通院回数は最初から最後まででたったの3回で終わります。。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 17:04| インプラント(人工歯根)

2008年02月25日

歯科におけるCT検査について

歯科におけるCT検査は歯周病、口腔腫瘍、インプラント治療における術前、術後経過の診査など、なくてはならないものになってきているが、特に重要な機能として、骨密度の測定ができるといわれています。
これは、






CT検査のデータ


骨密度(Meanの数値)が350程度であることから、上図のD3のバルサ(割り箸に似た材質)相当の骨密度であることが分かる。

このように、CTによる検査が最近の歯科治療に大きく貢献しており、同時に患者さんの口腔状態をさらに精密に知ることが可能になってきている。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 17:09| インプラント(人工歯根)

2008年02月24日

難しいインプラントの治療

最近のインプラントの治療はさまざまな研究データの蓄積と治療技術と材料の進歩により、ほとんどのかたが安全かつ容易に治療が受けられる時代になってきましたが、まだまだむずかしい治療があるのも事実です。


失った歯の部分にはほとんど全く骨がありません。


別の画像診断データでも骨が見られません。


術前の状態 このままでは日常生活に支障をきたします。


インプラントの手術を終えた状態


インプラントに仮歯を入れ治療を終えた状態。

骨の移植、インプラントの手術、仮歯の装着。このすべての処置をわずか15分で終えました。当クリニックでは、このような、非常に難しい手術を特殊な治療方法で超短時間で無痛治療として行えます。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 17:14| インプラント(人工歯根)

2007年12月10日

審美的インプラント治療の素材

インプラント治療が一般化されるにともない、そのメリットも理解されるようになってきましたが、審美的要素、手術負担の差などは、一般的な治療と進んだ治療との差があると思います。


他医院からこられた方のインプラント治療の状態です。ねじ穴が見えていたり歯画不自然な状態になってしまっています。


当クリニックの治療です。奥2本がインプラントの歯です。天然の歯のように自然な感じで治療しています。


当クリニックでは、ジルコニアという非常に審美的で体に親和性のある素材で見えないところから審美的にしています。

セラミックの歯をかぶせた状態です。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 19:18| インプラント(人工歯根)