2006年04月27日

目立たない歯列矯正

最近ではさまざまな目立たない矯正装置があり、審美性への影響を極力少なくして治療することができます。

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術前

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術後
posted by 北山吉川歯科クリニック at 13:32| 矯正歯科(歯列矯正) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

噛める入れ歯

当クリニックの入れ歯(義歯)の治療

当クリニックでは快適な入れ歯によるお口の健康の回復のために独自の最良のノウハウでお口にぴったりとあった入れ歯を作ります

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右が以前の合わない義歯 左はこれから治療を開始するための治療用義歯(ひとまわり大きくなっている)良い義歯はある程度の大きさで噛む力を支えるほうが長い目でみると顎が痩せにくく、痛みがでにくい。
このように、仮の入れ歯を使い患者さんに無理なくなじんでもらいながらぴったりとあわせていきます。

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調整と患者さんのトレーニング(発音や食事練習)の努力でバランスよく義歯がなじんでくる。

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安定がよくなり、痛みもなくなった義歯を本番の義歯をつくるための型採りとかみ合わせの決定のためだけに今まで時間をかけてなじんでもらった入れ歯と同じ仮の入れ歯をもうひとつ作り、精密に型をとる(ここまでにも多くの独自のノウハウで作りこんでいく)

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ここまでの技術の粋と患者さんの努力の結果としての完成の義歯にはドイツイボクラール社製の最高品質素材と義歯の咀嚼能率を4倍程度回復し、お肉や野菜が噛み切りやすいようアメリカのDrレービンが開発した特殊なカッターのついた歯の入れ歯で審美性と機能性を十分に回復し完成します。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 12:14| 入れ歯(義歯) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

審美治療5

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術前
右下奥2本の抜歯と全体的な治療

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術後
右下奥2本はインプラント
posted by 北山吉川歯科クリニック at 10:29| 審美歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

抜歯治療2

抜歯治療は適切な診査診断のもとに受けられることが望ましいといえます。

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術前 左下奥の飛び出た歯の抜歯のタイミングが遅れたため3本の歯が虫歯になってしまった。
(抜歯をしてちょうどきれいな歯並びになるのでこういった歯は残しておくデメリットのほうが多いことがある)

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大きな虫歯になり抜歯

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前後の歯をあわせ結局3本が虫歯になってしまっていた

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本来なら抜歯しておくべき歯を残しておいたことにより3本の歯を失う可能性もあったが幸い早期に治療ができ2本の歯が虫歯治療のみで治すことができた
posted by 北山吉川歯科クリニック at 15:42| 抜歯治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

審美歯科4

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矯正治療が終了した状態で虫歯治療の術前(ミラー像)
(本来は、矯正治療を開始する前に虫歯等の基礎治療を終えておくことがのぞましい。それは矯正治療中の虫歯の進行を食い止めると同時に早期治療ができる。また、虫歯フリーにしておくことでお口の健康を清潔に保つことができる。)

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虫歯のかみ合わせ治療の術後(ミラー像)
(審美的にも改善している)

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右下奥の銀歯

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予想通りのかなりの進行した虫歯

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正確かつ丁寧に虫歯を取り除く

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歯の神経を助け抜かずにすむようにする

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左下奥の銀歯


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術前検査の診断どおりの進行した虫歯
(患者さんの自覚症状は全くない)

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正確かつ注意深く治療する

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歯の神経を保護し抜かなくていいように処置

このようにして適切に検査治療を行い、治療が完了した後は年2回の定期健診とクリーニングを受け永く健康を維持することで、審美性も保つことができます。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 13:21| 審美歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

審美治療3

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術前
差し歯の周りの歯ぐきと内部歯の健康が損なわれている

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術後
歯の根本からの治療と歯ぐきの健康の回復が見られ審美的にも好ましい状態に回復しています
posted by 北山吉川歯科クリニック at 16:26| 審美歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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歯の神経を抜かずに助けると同時に完全な虫歯の治療を行うために3mixによる治療を必要とする歯の術前(もちろん見た目には虫歯とはわかりませんが)

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詰め物を除去すると予想どうりの大きな虫歯

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最新のドイツ製のレーザーによる虫歯の診断機でもっとも重症の虫歯であることがわかる。

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かなり深くまで進行している

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ほぼ歯の神経に達するところまで進行している

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このような場合、通常は歯の神経を抜くことになる(あるいはすでに感染している)が、ここで3mixによる歯の神経の保護と患者さんの治癒力を期待して第二象牙質の生成を待つ。

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仮詰めをして、数ヶ月して第二象牙質の生成が出来上がり、歯の神経の健康が保たれていれば、歯の神経を抜かずに完全に虫歯を取り除いて本格的治療をする
posted by 北山吉川歯科クリニック at 15:27| 3mix | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

歯ぐきのホワイトニング

ホワイトニングには歯のホワイトニングの他に歯ぐきのホワイトニングという治療があります。これは痛みも全くといっていいぐらいなく、しかも短期間で一気にきれいに歯ぐきを若返らせます。

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術前
歯ぐき全体が黒ずみ健康的な口元の印象が損なわれています。


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術後
ピンク色の健康的な口元になり、若々しさが戻りました。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 14:04| ホワイトニング(漂白) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

審美歯科2

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術前

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術後
posted by 北山吉川歯科クリニック at 11:33| 審美歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3mixによる虫歯治療

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患者さんの自覚症状のない虫歯がレントゲン検査でみつかり治療を始める

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歯の内部でかなり進行したむしばになっており、歯の神経にも感染しかけている状態

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歯の神経を傷つけずに適切に虫歯をとる

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一回の治療で虫歯を完全に取ろうとすると歯の神経を抜かないといけない可能性があるのでこのときに3mixを使い歯の神経を助ける努力をしながら、数ヶ月待つ。

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第二象牙質(患者さんの歯の治癒力でできる新しい歯の質)ができるのを数ヶ月待ってから再治療を試みて完全な治療をおこなう。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 10:47| 3mix | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

歯の根の病気について

歯の根の病気について

一般的には、この歯の根の病気についてはあまりよく知られていませんが、実は、これが原因による、歯の喪失が多いことにはあまりよくしられていません。
歯医者に、歯が痛いといって訪れたとき、痛みがおさまれば、治ったと思われるのが当然だと思います。
しかし、実際は、この歯の根が治ったというのは、歯の根の中の虫歯や感染物質がきちんと取り除かれ、なおかつ、歯の根がもとの歯と同じように機能できる状態に回復しているということです。
実際には、90%以上の歯が膿んでいます。
口臭がおこり、歯が失われています。
どうすればいいのでしょうか、それでは、再治療、手術、抜歯(その後ブリッジ、インプラント)。
どの方法を選ぶのがよいのでしょう?
これも、正確な検査と診断で把握することができ、歯を失うことを避ける事ができます。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 11:06| 歯の神経(歯の根)の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

抜歯治療1

なるべく、歯を抜きたくないという思いは、患者さんも歯科医師も共通の気持ちですが、抜歯をしない(抜歯を長引かせる)ことで起こるお口の健康のマイナスのこともよく考えて治療しなければいけないということがよくみられます。
歯科医療の目覚しい発達がみられる今日では、抜歯をしなければいけないようなときでも、インプラントのような技術でその場で再度歯を蘇らせる治療が可能な時代になっており、抜歯による歯の喪失や入れ歯の心配を避けることができるなどで、抜歯について適切な診断と治療をうけられる必要があると思います。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 15:14| 抜歯治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

子供の歯1

子供の歯について

美しく丈夫な歯を一生保つには、小児期におけるケアが大きな影響を及ぼします。
具体的には、食生活、日々のお手入れ、歯科医による、正しい検診とアドバイスなどです。
これらは、すべての年齢を通していえることですが、特に、この時期が歯の寿命のことからだけではなく、歯と顎の成長、発育、の面から大切にかんがえてあげる必要があります。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 14:15| 小児歯科(子供の歯) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする