2006年10月28日

インプラントの審美性

失われた奥歯を噛めるようにするために、部分入れ歯から、インプラントへの選択が多くなってきている今日では、奥歯といえども、ただ単に噛めるだけでなく、審美的要素も満足できるものでなければなりません。

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奥歯3本のインプラント

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ねじや金属の露出がなく、より自然な治療で失った歯を蘇らせることができます。。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 17:46| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インプラント治療の変化

 インプラント治療はインプラント材料そのものの進歩と治療テクニックの進歩により、その確実性を考慮する時代から、治療期間などのスピードや審美性の追求へと移り代わる時代になってきました。


術前(新しい技術による再治療の必要性が考慮される)
実際に、十数年前に他院にて受けられたこのインプラントはそのもの自体全く問題なく今後も、十数年あるいは半永久的に人工歯根として機能できると思われます。

術前(審美性とかみ合わせの治療の必要性も)
しかしながら、ねじの緩みによる被せの歯の脱離や、ねじ部の露出による、審美性の障害といったことの問題は見られ、当院で治療をすることになりました.


術後(セラミックスの歯で治療)
すでに、現在のインプラント治療においては、これらの問題は、問題とするものではなく、したがって、インプラント治療がよいものかどうかを議論する余地はなくなってきているといってよいほど、歴史的実績に裏づけれた治療分野であるといえます。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 13:05| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

抜歯と同時のインプラント

 以前は抜歯(永久歯の喪失)→入れ歯という治療になりましたが、現在では、抜歯(永久歯の喪失)→第二の永久歯の萌出という流れがよくあります。
 抜歯と同時にすぐにインプラントをしておくことで、傷が治るころにはすぐにまた歯がもどってくるようになり、処置も一回で済むようになってきていることから、抜歯が必要なときは、その処置の方法や、診断にも変化が現れてきています。

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抜歯後数ヶ月後(この時、もうインプラントの手術は必要ありません)。

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インプラントは抜歯の傷が治ると同時に完了しています。ここにセラミックスの歯で回復します。

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手術の必要性や治療期間のロスなく、歯が回復できます。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 16:57| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

ブライダルチェック

 結婚をひかえた女性にとって、その時期に歯の健康をチェックしておくことは、とても重要だといえます。
 女性は、結婚生活に入ると家事や出産、育児にと健康への配慮が十分に行えなくなることが多く、出産時期にホルモンのバランスの変化やつわりなどで、虫歯や歯槽膿漏のリスクが高まります。
 また、育児期にも子供への感染などを防ぐためにもきちんとした治療を終えておくことが望ましいといえます。

代表的な項目として

・クリーニング治療:口臭、歯槽膿漏を防ぎます。

・虫歯治療:口臭の予防と妊娠中の治療を回避します。

・親知らずの治療:妊娠中に腫れやすく、その時期に痛むと麻酔、レントゲン投薬など含め治療が厄介です。

以上が主なチェックリストです。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 16:32| ブライダルチェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

インプラント治療の進歩によるメリット

最近では、インプラント治療のめまぐるしい進歩により、そのメリットからくる選択にも変化が現れています。

 術前、古い義歯の不快感と、その使用により生じた維持歯のぐらつきによるダメージが原因の抜歯と、その隣在歯の虫歯の発生がみられました。
 従来は当然のように抜歯をして、新たに入れ歯を入れて治療がされていましたが、最近では、その入れ歯に代わりインプラント治療がされるようになってきました。
 さらに、最近ではより治療法が進み、抜歯をするときに、すぐにインプラント治療をし、抜歯の傷が治るころに、また、歯がもっどて来るということになってきました。

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術前

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術後

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傷が治るとすぐにセラミックの歯をいれ、義歯は不要になります。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 10:21| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

審美歯列矯正治療とかみ合わせ治療

歯列矯正をとりいれた治療を行うことで、審美的な口元をつくることができるだけでなく、かみ合わせの改善により、かみ合わせの異常からくる歯の過度の磨耗などを予防することができます。また、治療期間も約半年程度でおこなうこともできます。

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術前

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術後
posted by 北山吉川歯科クリニック at 12:58| 矯正歯科(歯列矯正) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

お口のアンチエイジング2

最新の技術と治療法(インプラント、セラミックス等)でお口の若さを取り戻すことができます。

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術前(64歳女性)

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術後

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術前

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術後
posted by 北山吉川歯科クリニック at 12:32| お口のアンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする