2006年11月13日

矯正治療の検査について

かみ合わせや歯並びが悪い状態を不正咬合と呼びます。そして、それらは大きく分けて、以下の4つに分類されます。

・上顎前突(出っ歯)
・下顎前突(受け口)
・叢生(乱ぐい歯)
・開口

また、それらが組み合わさり叢生を伴う上顎前突や、上下顎前突などと、さらに分類し、正しく診断します。
その診断のためには以下のような詳しい検査が必要になります。

・模型検査
・顔のレントゲン

・歯のレントゲン等


これらをもとにコンピュータなどで分析をして、正確に診断することで、治療の期間、難易度、術後の仕上がり状態などを把握し、治療を進めることになります。


posted by 北山吉川歯科クリニック at 17:29| 矯正歯科(歯列矯正) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

インプラントによる部分入れ歯の治療

インプラント治療は部分入れ歯による不快感を軽減するだけでなく、残存歯の負担も軽減し、部分入れ歯を不要にします。

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術前
(合わない部分入れ歯により、反対側の奥歯の過重負担による抜歯が必要)

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術前
(両側の奥歯が失われる状態)


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術後
(入れ歯の必要がなくなり快適になった状態)
posted by 北山吉川歯科クリニック at 16:39| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インプラント治療の変化2

 インプラント治療の発達は、その処置方法への変化にも大きく影響しています。
 以前では、顎の骨が痩せた方の手術は難易度が高いと同時に患者さんの術後の腫れなどが問題となっていました。
 しかしながら、現在では、骨のない方のインプラントの手術も、一回の通院で終え、腫れを極力抑える治療法に変わっており、より侵襲の少ない治療になってきております。



術前のCT像



術前のレントゲン像



術後2年のレントゲン像
posted by 北山吉川歯科クリニック at 14:17| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする