2007年09月28日

抜歯と同時のインプラントの必要性

当クリニックでは、重度の歯槽膿漏や虫歯などで、抜歯が必要なときに、ただ単に抜歯を受けるのではなく、最善の方法で痛みや出血をほとんどさせずすぐに失った歯よりもしっかりと噛める状態にすることができます。


重度の歯槽膿漏ですべて、ぐらぐらの状態でした


指で抜けるような抜歯でした


抜歯と同時にインプラントをいれました。わずか30分で処置が終わり、出血もほとんどありません


手術開始から、わずか1時間できちんと噛める仮歯がはいり、2カ月後には最終の歯が入り、治療が完了します

一般的な治療では、抜歯の2ヶ月後には、傷口が治る程度で、その後、インプラントや入れ歯治療にまた、数ヶ月以上かかりますが、当クリニックでは抜歯治療もインプラント治療も、このように、出血や腫れもほとんどなく、最短時間で治療が終了します。
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2007年09月10日

インプラントが困難な方の治療

インプラント治療の困難な条件の一つに顎の骨が小さかったり、弱かったりとうい状態が上げられます。
当院では、そういった、困難状態の方でも、通常の治療とほとんど変わりなく、治療を受けていただいています。

術前レントゲン


CTで精密に診断すると、上あご、下あごともほぼ全体がわずか2ミリの薄い骨で骨質もやわらかく、通常インプラントはできません。


直径約4ミリのインプラントを特殊な手術で全体に行いました。
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2007年09月08日

インプラント治療の際に行う骨の移植の材料について

当院では骨なく、移植手術をしないとインプラント治療はできないと他医院で言われたかたがたの治療を多く手がけています。
当院ではこの骨の移植についても、痛みと腫れが最大限少なく、なおかつ、体に最も安全な方法で治できるよう配慮しています。
骨の移植材には、多くの病院で、牛や豚などの骨や、血液を原材料としたものを使っていますが、当院では、βーtcp製材と呼ばれる、患者さん自身の骨の再生を活性化させて骨をつくるもののみを使用し、狂牛病(BSE)などの危険にさらされることがない安全な治療法を行っております。


術前レントゲン(上あごは全体に骨がほとんどなく移植が必要な状態)


術後レントゲン(上あごの骨を安全に痛みもほとんどなく移植した状態)
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2007年09月06日

矯正用インプラントによる治療期間の短縮化

矯正用インプラントを使用することにより、今まで難しく時間がかかる治療であったものが、より、早くきれいに治すことができるようになってきています。



下あごの前歯を早く確実に引っ込めるために丸い印のところに矯正用インプラントを用いて治療しています。


非常に早い期間で引っ込みました。

このように、矯正用インプラントは矯正治療をより早くきれいに進めるために役立ちます。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 10:27| 矯正歯科(歯列矯正) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする