2008年02月26日

最新のインプラント治療

当院では最新のインプラント治療で痛みと腫れがほとんどなく、超短時間で審美性と機能性を回復させることがでます。


術前(ブリッジと歯茎の間に大きな隙間ができており、また、4本の歯を両側の2本で支えているが、その両側とも、隙間から、虫歯になっている。)


術前の別の角度から(このままでは、また、4本の歯を失うことになり、前歯から、入れ歯になる状態にある。)


ブリッジを除去します


両側の歯の虫歯を取り除きます


すぐにインプラントとジルコニアの土台をいれます


仮歯を入れ治療を終えました
わずか一回で1時間ですべてが終わり、出血、腫れ、痛みもまったくありません。


3回目の予約で4本の歯が蘇りました。


フロスで天然の歯と全く同じようにお手入れするだけです。


一本ずつの歯になり、より自然な歯になりました。

通院回数は最初から最後まででたったの3回で終わります。。
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2008年02月25日

歯科におけるCT検査について

歯科におけるCT検査は歯周病、口腔腫瘍、インプラント治療における術前、術後経過の診査など、なくてはならないものになってきているが、特に重要な機能として、骨密度の測定ができるといわれています。
これは、






CT検査のデータ


骨密度(Meanの数値)が350程度であることから、上図のD3のバルサ(割り箸に似た材質)相当の骨密度であることが分かる。

このように、CTによる検査が最近の歯科治療に大きく貢献しており、同時に患者さんの口腔状態をさらに精密に知ることが可能になってきている。
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2008年02月24日

難しいインプラントの治療

最近のインプラントの治療はさまざまな研究データの蓄積と治療技術と材料の進歩により、ほとんどのかたが安全かつ容易に治療が受けられる時代になってきましたが、まだまだむずかしい治療があるのも事実です。


失った歯の部分にはほとんど全く骨がありません。


別の画像診断データでも骨が見られません。


術前の状態 このままでは日常生活に支障をきたします。


インプラントの手術を終えた状態


インプラントに仮歯を入れ治療を終えた状態。

骨の移植、インプラントの手術、仮歯の装着。このすべての処置をわずか15分で終えました。当クリニックでは、このような、非常に難しい手術を特殊な治療方法で超短時間で無痛治療として行えます。
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