2008年10月16日

最新歯科治療のレーザー

歯科医療におけるレーザー治療は

歯周病 
歯槽膿漏 
歯茎の黒ずみ 
口臭予防 
知覚過敏
口内炎
虫歯予防 
顎関節症の緩和

などの効果があるといわれていますが、このほかに無出血 無痛、無麻酔治療を可能にし、医科の分野で手術侵襲が大きく患者さんの術後の負担が大きな切開による手術から、わずか数センチの穴からロボット手術を行うことによりデイサージェリー(日帰り手術)が可能になってきている潮流と同じように、当クリニックにおける手術でも、メスによる切開や縫合を避けることができ、インプラントその他の治療で患者さんの負担が大きく軽減しました。
 そういったことから、最近の医療の分野においては、レーザーは欠くことのできない診療設備になってきているといえるとおもいます。

 すでにレーザーが導入されているクリニックも多くありますが、今現在世界で最もシェアーが高く、評価の高いレーザーが当クリニックの半導体レーザーであります。
 これは現在国内で主流となっているタイプや国産メーカーの二世代先を行っているといわれており、今後10年ほどで日本国内でも主流になってくるものとおもわれます


Baiolese社製レーザー


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posted by 北山吉川歯科クリニック at 17:34| 治療方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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