2010年10月07日

歯を抜かないための根管治療について(通院回数と時間)


適切な根管治療は、最も有効な歯を残す治療のひとつですが、そのために、最も難しい治療のひとつにもなっています。
初診時、矢印の部分の歯の根と、周りの骨が腐って腫れて、膿が出ています。

初診時レントゲン

上の丸の部分の精密レントゲンです。

1回目のアポイント
根管治療の再治療を行います。

1回目の治療終了時
歯の包帯のようなものをして、治療をおわります。
この時、膿があふれていますが、メスなどの切開や、手術をせず、通常の歯科治療のみで治療します。


2回目のアポイント
この日に再度、歯の保存剤を入れ治療を終了します。


2回目の治療終了時
前回のような膿や腫れは完治し、きれいになっています。

この後は、精密な差し歯の土台治療と、きれいなセラミックスの歯で天然の歯のように歯を再生します。

当クリニックでは、歯の根の治療に多くの回数通院する必要がなく、なおかつ、、歯を抜かずに再生させることが可能です。
ただし、歯を抜かずに残すには、一回の治療にはう約一時間から、2時間の治療時間が必要になります。

根管治療をより詳しく

根管治療の費用、料金、相場は今日ではインターネットで知ることができますが、歯を本当に抜かずに残したり、再生させたりすることは、正しい、検査、診断が必要不可欠になってきます。

北山吉川歯科クリニックの根管治療についてより詳しくは、クリニックの根管治療専門ホームページをご覧ください。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 07:01| 歯の神経(歯の根)の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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