2014年09月24日

根管治療、歯の根の治療(歯の神経の治療、歯髄治療)の予後について

京都市左京区の北山にある、インプラント、矯正歯科(歯列矯正)、審美歯科、歯周病治療、根管治療専門の北山吉川歯科クリニックです



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根管治療の予後について

根管治療の予後については、歯の根(歯根)と歯(歯冠)の修復が終わった後に、定期健診で経過観察し確認します。その際に、予後の成功率にかかわる重要な要素として、
  • 歯の根(歯根)の修復をどのような材料と治療で行ったか、また、どれだけ厳密に行ったか、
  • その次に、歯(歯冠)の修復をどのような材料と治療で行ったか、また、どれだけ厳密に行ったか、
  • その次に、かみ合わせのバランスが取れているか(歯の根の治療の原因の一つである、かみ合わせの問題があると、歯の根が治らない)
  RCT要素 図1 これらの要素が満たされて、根管治療を行った歯が、元通りの天然の歯のように、お口の中で、健康な歯として残り、機能します。
京都 北山吉川歯科クリニックの根管治療については、当クリニックの根管治療HPまたは、治療ブログのカテゴリーから根管治療を参照してください。


posted by 北山吉川歯科クリニック at 15:52| 歯の神経(歯の根)の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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