2007年11月20日

予防治療と本格的虫歯治療

歯科治療における予防治療とはフッ素などを使用して虫歯を予防するというものを思い浮かべると思いますが、きちんとした検査こそが予防治療の第一歩であり、また、早期における適切な治療も予防治療といえます。


見た目も自覚症状もなくても、適切な診査で虫歯を適切に発見します。


バイトウィングXrayと呼ばれる初期の虫歯を発見するためのレントゲンで診査します。この方法は、早期に虫歯を発見するだけでなく、治療後の歯が問題ないかも検診することにも用います。
黄色の丸のところに虫歯がありました。


比較的大きく進行しています。


レーザーの歯診断機で虫歯反応の数値が出ます。


健康な歯を削らずに虫歯だけを完全に除去します。


虫歯をきれいに取り除きました。


レーザー診断機でも虫歯は完全になくなっていることが確認できます。


治療はすぐに終わります。。

この段階できちんと治療できれば治療が容易なだけでなく、歯を削るのを最小限で抑えることができます。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 17:19| 予防歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする