2008年04月27日

総入れ歯になってももう一度自分の歯で

総入れ歯になっても、インプラントでいつでも歯を蘇らせることができます。


残っていたすべての歯がだめになり新たに総入れ歯を作る必要がありました。


顎の骨がほとんどなかったため骨の移植とインプラントにより自然で違和感のない歯に回復しました。

着けはずしの必要がない歯になることでスイミングなどの運動も可能になり、患者さんのQOL(生活の質の向上)に寄与することができる治療といえます。


術前のレントゲン


術後のレントゲン
posted by 北山吉川歯科クリニック at 18:42| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする