子供の歯について
美しく丈夫な歯を一生保つには、小児期におけるケアが大きな影響を及ぼします。
具体的には、食生活、日々のお手入れ、歯科医による、正しい検診とアドバイスなどです。
これらは、すべての年齢を通していえることですが、特に、この時期が歯の寿命のことからだけではなく、歯と顎の成長、発育、の面から大切にかんがえてあげる必要があります。
2006年04月03日
2006年01月19日
受け口(反対咬合)治療装置
2006年01月15日
なぜ乳歯が大切なのか?
乳歯は、成長が盛んなこどものあごや脳の発達に大きな影響があり、通常、脳の発育は、3歳で大人の60%、6歳で80%が完成すると言われてとても大切な時期です。ですから、丈夫で健康な乳歯は子供の成長に大変重要なものです。もし、虫歯やかみ合わせなどの問題を早期に治療せずに放っておけば、結果健康にも影響するでしょうし、乳歯の虫歯は永久歯の萌出にも影響します。
乳歯の前歯は小学校の1,2年生ぐらいには生え変わりますが、奥歯は小学校5,6年生ぐらいまで健全な状態でお口に残っていなければならないのです。もし、虫歯を放置しておいたり、早くに抜かなければならなくなったら、永久歯の萌出するスペースがなくなり、八重歯のような永久歯の歯並びがみだれ、後々、矯正などのもっと複雑な治療が必要になってくるということがあまり認識されていないのが現状だと思います。
乳歯の前歯は小学校の1,2年生ぐらいには生え変わりますが、奥歯は小学校5,6年生ぐらいまで健全な状態でお口に残っていなければならないのです。もし、虫歯を放置しておいたり、早くに抜かなければならなくなったら、永久歯の萌出するスペースがなくなり、八重歯のような永久歯の歯並びがみだれ、後々、矯正などのもっと複雑な治療が必要になってくるということがあまり認識されていないのが現状だと思います。


