2006年04月03日

子供の歯1

子供の歯について

美しく丈夫な歯を一生保つには、小児期におけるケアが大きな影響を及ぼします。
具体的には、食生活、日々のお手入れ、歯科医による、正しい検診とアドバイスなどです。
これらは、すべての年齢を通していえることですが、特に、この時期が歯の寿命のことからだけではなく、歯と顎の成長、発育、の面から大切にかんがえてあげる必要があります。
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2006年01月19日

受け口(反対咬合)治療装置

ukeguchi-01.jpgお子様の「受け口」=反対咬合を治療する装置があります。この装置は、なるべく長い時間はめてもらうことによって治療期間が短縮されて効果も確実に上がります。そのため、お子様ご本人の協力も得られるよう、好きなキャラクターを聞いて、オリジナルに制作したものです。

ukeguchi-02.jpg治療前のお口です。






ukeguchi-03.jpg治療後のお口です。
簡単な装置で「受け口」=反対咬合を完治させることができました。小学生くらいの年齢ならば、早期に治療を行なうことで、お顔の形の発育も正しく矯正する効果があります。

ukeguchi-04.jpgあごがせまい場合の矯正装置。この装着によって、先にあごを大きくします、抜歯をせずに次の歯列矯正をすることができます。



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2006年01月15日

なぜ乳歯が大切なのか?

乳歯は、成長が盛んなこどものあごや脳の発達に大きな影響があり、通常、脳の発育は、3歳で大人の60%、6歳で80%が完成すると言われてとても大切な時期です。ですから、丈夫で健康な乳歯は子供の成長に大変重要なものです。もし、虫歯やかみ合わせなどの問題を早期に治療せずに放っておけば、結果健康にも影響するでしょうし、乳歯の虫歯は永久歯の萌出にも影響します。

乳歯の前歯は小学校の1,2年生ぐらいには生え変わりますが、奥歯は小学校5,6年生ぐらいまで健全な状態でお口に残っていなければならないのです。もし、虫歯を放置しておいたり、早くに抜かなければならなくなったら、永久歯の萌出するスペースがなくなり、八重歯のような永久歯の歯並びがみだれ、後々、矯正などのもっと複雑な治療が必要になってくるということがあまり認識されていないのが現状だと思います。
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