2016年12月15日

ブリッジのやり変えのためのインプラント

欠けてしまった、前歯のブリッジのやり変えを希望して来院されました。

ブリッジの再治療をするにあたり、全部がつながっているため、

  • やり変えが大掛かりになる。
  • ブリッジを支える歯が虫歯や歯周病でボロボロになっており、ブリッジのやり変えではなく、入れ歯かインプラントの支えも必要になってくる可能性がある。
  • 残せる歯を、なるべく抜かずに再生させる必要がある。

これらを考慮して、治療を進める必要があるため、十分な検査を行い、治療の診断、計画を立て、治療を行いました。

 

 

治療としては、

  • なるべく歯を抜かずに残す
  • 虫歯と歯周病とかみ合わせをきちんと治す
  • 将来、今回の治療のきっかけのように、歯のどこかにトラブルが生じた場合、その部分だけ簡単に治療やリカバーなどのトラブル解決ができるようにしておく。

以上の点を含めて治療を行いました。

 

上下のブリッジを外し、腐ってしまって、残せない歯以外は、すべて、なるべく抜かずに残し、虫歯や、歯周病をきちんと治療し、さらに、それらの歯が、治療後、長く健康な状態に保てるよう、歯が、もともと無かった部分と腐ってしまっていた部分にのみ、にインプラントを入れ、治療を終えました。

治療は、1本づつの歯になっているため、日々のお手入れもしやすく、万が一、どこかの歯が悪くなっても、その部分だけ治療すればいいだけのメンテナンスがしやすい状態にして完了しました。

 

 京都 北山吉川歯科クリニックのインプラントについては、当クリニックのインプラントHP、または治療ブログのカテゴリーからインプラントを参照してください。



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2016年12月14日

抜歯、歯根手術などの外科治療を回避するための根管治療

他の歯科医で歯の根の問題を指摘され、来院されました。

初診時の口腔内や、自覚症状はみられませんでしたが、レントゲン像、特にCT像で鼻腔直下まで大きくなりかけている歯根嚢胞が認められました。

このような場合、通常、抜歯による治療が適応になると考えられますが、歯を抜かずに残したい場合は、歯根嚢胞を摘出する手術が選択されます。

しかしながら、この状態の場合、歯根嚢胞の摘出術を行っても、ブリッジの中の虫歯が進行しすぎて、一本歯が抜けている場所と同じ状態になっており、少なくとも、前歯6本は近いうちに抜け落ちてしまうことが考えられます。

そのため、虫歯治療、根管治療、歯周病治療、レーザー治療、審美治療を併用して、歯を抜かずに、歯根嚢胞を治癒させ、さらに、前歯を審美的に健康に回復させる治療を行いました。

取り急ぎ、歯が抜けたままにならないようにしながら、基礎治療が勧めるよう仮歯を装着します。

そのあと、虫歯治療、根管治療、歯周病治療、レーザー治療を行います。

次のアポイントで、傷が回復したことを確認しながら、虫歯治療、根管治療、歯周病治療、レーザー治療を続けます。



次のアポイントでも、全体の回復を確認しながら、虫歯治療、根管治療、歯周病治療、レーザー治療を続けます。この時点で、差し歯の歯ぐきの黒ずみもほぼ消失し、きれいにピンク色に回復してきます。

根の内部の基礎治療をきちんと行いながら、虫歯治療、根管治療、歯周病治療、レーザー治療で歯を回復させます。


 

基礎治療がきちんと終えたところで、レーザーによる、歯周組織と、審美治療を行います。




最終の歯を入れる前に、CTで治癒の状態を確認します。



鼻(鼻腔)下の穴(歯根嚢胞)が消失し、骨が再生しました。

京都 北山吉川歯科クリニックの根管治療については、当クリニックの根管治療HPまたは、治療ブログのカテゴリーから根管治療を参照してください。

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2015年11月11日

上顎洞に迷入したインプラントの摘出

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インプラント治療のトラブル、偶発症の一つに、インプラントが上顎洞(副鼻腔)に迷入し、上顎洞炎(蓄膿)を引き起こすことが挙げられます。

レントゲンの写真は、他医からの紹介で来院された患者様です。

初診時、インプラント周囲炎、歯周病、インプラントの上顎洞迷入の問題がありました。

上顎洞に迷入したインプラントは、そのインプラントの摘出術と、上顎洞炎(副鼻腔炎、蓄膿)を治癒させる必要があります。

治療方法として、インプラント周囲炎、歯周病の治療と、インプラントの再治療による咀嚼機能の回復、それから、上顎洞迷入のインプラントの摘出が必要になります。

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当院でのインプラントの再治療と上顎洞迷入のインプラントの位置関係です。

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インプラントの再治療と、インプラント摘出の術前のレントゲン

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インプラント摘出の術直後のレントゲン

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摘出したインプラント

 

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最小限の手術侵襲(体の負担)で、腫れや出血がほとんどありません。

手術はわずか5分で終了しますが、一般の歯科医ではできない手術になります。

また、口腔外科が行える病院でも、このような最小限の手術をすることは、CTによる綿密な検査と、特殊な治療法を用いることが必要です。

当院では、このように、インプラントの失敗や、予後の不良な状態も、きちんとリカバーできる治療法で安心して、インプラントの治療による快適な咀嚼機能と審美性の回復という、インプラント治療のメリットを享受できる治療が受けられます。

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2014年10月31日

インプラン治療の長所と欠点

インプラン治療の長所と欠点

京都市左京区の北山にある、インプラント、矯正歯科(歯列矯正)、審美歯科、歯周病治療、根管治療専門の北山吉川歯科クリニックです。

インプラン治療の長所と欠点
110617(6) 110617(7) 
インプラント治療術前
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インプラント治療術後
 

インプラン治療の長所(利点 メリット)

  1. 天然の自分の歯のように食べることができます
  2.  審美性が高く、入れ歯のようにがたつかないので、人前で笑ったり、話したりしても気になりません
  3.  残っている天然の自分の歯に負担がかかりません
  4.  歯が抜けた後の、退行萎縮による顎の骨が痩せることを防ぎます。
1.天然の自分の歯のように食べることができます
インプラントは入れ歯と違い、歯がしっかり固定されますので、硬い食べ物もしっかりと噛むことができ、昔のように食事をおいしく食べることができます。また、入れ歯のように、食べ物が入れ歯の下に入り込んで痛い思いをすることもありません。食事の後に、人前から離れて入れ歯をきれいにする必要がありません。
2.審美性が高く、入れ歯のようにがたつかないので、人前で笑ったり、話したりしても気になりません
入れ歯のように、金属のバネが見えたりしません。
3.残っている天然の自分の歯に負担がかかりません
入れ歯の場合は、金属のバネをかける健康な歯に負担がかかり、また、虫歯にもなりやすくなります。また、ブリッジの場合は、健康な隣の歯を削る必要があります。
4.歯が抜けた後の、退行萎縮による顎の骨が痩せることを防ぎます。
歯を失ってしまうと、その部分の骨は痩せていってしまいます。ブリッジの場合でも、かぶせた歯の下の骨は痩せてしまい、次第に食べ物が詰まったり、舌触りが悪くなったりしてしまいます。インプラントは、顎の骨に噛む力の刺激を伝えてくれますので、骨が痩せることを防ぐことにつながります。  

インプラン治療の短所(欠点 デメリット)

  1. 全身状態や局所状態が良くない場合には適用が難しいこと
  2. 治療の期間がかかる
  3. 治療費が保険適応外であり、治療費が高額であること
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インプラント治療とは

京都市左京区の北山にある、インプラント、矯正歯科(歯列矯正)、審美歯科、歯周病治療、根管治療専門の北山吉川歯科クリニックです。



インプラント(デンタルインプラント)とは

 

(インプラントの構造図)     (天然歯の組織図)

インプラント治療は、骨組織とインプラントとが直接結合することが発見され、それを歯科医療に応用したものですインプラントは第2の永久歯そして現在可能な最も確実な再生治療であり、その歴史は40年以上前にさかのぼることができます。

組織学的にすでに解明がなされていて、チタンは他の金属と違い非常に身体親和性に優れており今日では臨床治療において不可欠は治療法になっています。

そして、文明社会以前の人類の寿命がおよそ50年ほどから、今日の平均寿命80歳以上の現代では、歯の寿命もそれに見合った健康を維持できるようになってきました。

また、この40年以上の間に、インプラントも第一世代、第二世代、第三世代、第四世代と進化してきています。
第一世代のインプラントはチタンが骨と結合し、固定することで、顎の骨に人工歯根(チタンのインプラント)をいれ、入れ歯を固定して、一度失った歯をもう一度取り戻し、よりしっかり噛める歯にすることを可能にしました。
第二世代のインプラントは、インプラントの手術や処置の術式がより容易になり、患者様の手術負担が減り、より臨床的に安全で身近な治療を可能にしました。
第三世代のインプラントは、安全で安定した治療として確立し、更に、審美性もほとんど天然の歯と見分けがつかないぐらいのクオリティーが満たされる治療を可能にしました。
第四世代のインプラントは、安全で安定し、審美性も高く、更に手術の負担が格段に少なくなり、また、歯を抜くと同時に歯を入れることが可能になりました。
このようなインプラント治療の進化、発達は、近代歯科治療に大きな影響をもたらし、患者様にとっても大変素晴らしい治療です。

天然歯とインプラント

    インプラントと天然歯を比較すると、 インプラントが
    • フィクスチャー(インプラント)
    • アバットメント(連結部)
    • クラウン(人工歯)
    の3つの構造体から一本の歯になっているここと、 天然歯が
    • エナメル質
    • 象牙質
    • セメント質
    の3つの組織から成り立っている共通点があることから、さらにより、自然に人体組織に置き換え安く、人工心臓が果たす役割のように、歯槽膿漏や外傷等の疾患による歯の喪失に困っておられる患者様のQOL(生活の質の向上)に役立つすぐれた治療であるといえます。

    京都 北山吉川歯科クリニックのインプラントについては、当クリニックのインプラントHP、または治療ブログのカテゴリーからインプラントを参照してください。
    posted by 北山吉川歯科クリニック at 15:15| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2014年10月29日

    インプラント治療の目的

    京都市左京区の北山にある、インプラント、矯正歯科(歯列矯正)、審美歯科、歯周病治療、根管治療専門の北山吉川歯科クリニックです。



    インプラント治療の目的

    • 失った永久歯の回復(再生)
    • 残っている歯の保護と安定
    • 口元とお口全体とバランスの回復
    インプラントの治療の目的とは、失った部分の歯をインプランのト治療で、もう一度補うといっただけの目的がインプラントの治療ではなく、失った歯以外の部分の歯との調和により、インプラントの治療が歯列全体あるいは、口腔組織全体のバランスの調和を回復し、お口の健康回復と咀嚼機能、審美性を回復はかることがインプラントの治療目的です

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    2014年10月27日

    インプラントがなぜ必要か?

    京都市左京区の北山にある、インプラント、矯正歯科(歯列矯正)、審美歯科、歯周病治療、根管治療専門の北山吉川歯科クリニックです。



    インプラント治療は、歯を失った部分を放置しておくことで起きる問題を防ぐために有効な治療法の一つになりますが、その問題の代表的な例を解説します。

    上の奥歯を失ったときにおきる問題

    下の歯が過萌出してきてかみ合わせが乱れます。 スクリーンショット 2014-01-16 10.47.41 スクリーンショット 2014-01-16 10.48.16 上の奥歯を失ったときにおきる問題のイメージ図040210(99) 上の奥歯を失ったときにおきる問題の臨床例 この歯の治療例の詳しくは→→こちら    

    下の奥歯を失ったときにおきる問題

    上の歯が過萌出してきてかみ合わせが乱れます。 スクリーンショット 2014-01-16 10.47.41 スクリーンショット 2014-01-16 10.49.06 下の奥歯を失ったときにおきる問題のイメージ図100126(90) 下の奥歯を失ったときにおきる問題の臨床例 この歯の治療例の詳しくは→→こちら

    奥歯一本を失ったときにおきる問題

    両側の歯とかみ合わせの歯が乱れます。 スクリーンショット 2014-01-16 10.47.41 スクリーンショット 2014-01-16 10.49.44 奥歯一本を失ったときにおきる問題のイメージ図120906(53) 奥歯一本を失ったときにおきる問題のの臨床例 この歯の治療例の詳しくは→→こちら

    歯を失ったときにおきる問題を放置した時のさらにおきる変化

    奥歯の支えが失われ、前歯がフレアアウトして、更に歯を失ってしまうことがあります。<brスクリーンショット (5) スクリーンショット (6) スクリーンショット (7)   歯を失ったときにおきる問題を放置した時のさらにおきる変化のイメージ図 090918(185)050520(146) 050520(149)   歯を失ったときにおきる問題を放置した時のさらにおきる問題の臨床例 この歯の治療例の詳しくは→→こちら  

    京都 北山吉川歯科クリニックのインプラントについては、当クリニックのインプラントHP、または治療ブログのカテゴリーからインプラントを参照してください。
    posted by 北山吉川歯科クリニック at 15:21| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2014年10月26日

    インプラント治療の検査

    京都市左京区の北山にある、インプラント、矯正歯科(歯列矯正)、審美歯科、歯周病治療、根管治療専門の北山吉川歯科クリニックです。



    インプラント治療の検査 等  

    お顔とお口の写真

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    お顔のレントゲン

    歯科の日常臨床で用いられる頭のレントゲンとよばれるものは、一般的には、頭部エックス線規格写真(日常臨床では、セファロレントゲンと呼ばれる)がそれにあたり、矯正治療の診査、診断、経過観察の際に用いられることが多いがインプラント治療においてもその有用性は高い。 その中でも、側方位から撮影される(側面撮影法)のものと、前後方向位から撮影される(正面撮影法)があり、側方から撮影されるものが用いられることが多い。 側方から撮影されるものは、顎の骨の状態と、インプラントの状態と、口元のバランスの状態を、特に審美的な要素で診断、評価できる。 前後方向位から撮影されるは、顎の骨の状態と、インプラントの状態と、歯列のバランスの状態を特に、診断、評価するのに役立つ。
      31221(50) 側方位から撮影される(側面撮影法)レントゲン  31221(49) 前後方向位から撮影される(正面撮影法)レントゲン

    お口のレントゲン

    081018(0)-1
      このレントゲンは一般的にパノラマレントゲン(顎のレントゲン)と呼ばれ、歯科治療における日常の診療で最も多く、一般的に用いられているレントゲンで、インプラント治療においても、一番多く用いられているレントゲンです。 1枚のレントゲンで、お口全体の状態を把握でき、歯科的既往歴、埋伏歯、顎関節の状態、唾石の有無、蓄膿(上顎洞炎)、歯槽膿漏(歯周病)、虫歯、歯の根の病気(根管治療、歯内療法)などを一度に診ることができます。 但し、歯槽膿漏(歯周病)、虫歯、歯の根の病、(根管治療、歯内療法)などをより正確に診査、診断するには、デンタルレントゲンやバイトウィングレントゲンなどを併用する必要があることが多くあります。 インプラント治療においては、特に、下顎の場合、骨の量(骨の高さ)や、顎の中に走っている神経と動脈の位置などが診断され、上顎の場合、同じく、骨の量(骨の高さ)や、上顎洞(副鼻腔)の状態、などが診断され、治療に役立てられます。

    精密レントゲン検査

    一般的に日常診療で歯のレントゲンと呼ばれるものは、デンタルレントゲンを指すことが多いです。
      標準的撮影法
    140131(69)   081018~1
    デンタル18枚法 デンタルレントゲンと呼ばれ、歯科治療の中で、最も一般的かつ、頻繁に用いられるレントゲンの一つです。 18枚法と呼ばれる方法で、一本の歯の歯槽膿漏(歯周病)、虫歯、歯の根の病気(歯根の病気)などを調べるのに最も確実なレントゲンの一つです。 インプラント治療において、このレントゲンは、術後のインプラントと、それを支える周囲の骨の状態、またインプラントと隣り合わせにある歯の状態を把握するのに、最も確実なレントゲンの一つです。
    咬翼法
    081018(3)-kaku2
    バイトウィングレントゲンと呼ばれ、歯科治療の中で、最も一般的かつ、頻繁に用いられるレントゲンの一つです。 デンタルレントゲン(標準的撮影法)と違う点は、歯と歯の間に初期虫歯がより確実に調べることができる点と、一枚の撮影で、約8本の歯を診断することができるため、(デンタルレントゲンの場合約4本)レントゲンの被ばく量(被爆量)を最小限に抑えながら、初期虫歯がより確実に調べることができる点、また、小児歯科の場合などに、レントゲンのセンサーまたはフィルムを保持することが容易である点などが挙げられます。 インプラント治療において、このレントゲンは、デンタルレントゲンと同様、術後のインプラントと、それを支える周囲の骨の状態、またインプラントと隣り合わせにある歯の状態を把握するのに、最も確実なレントゲンの一つです。  

    歯と顎の模型分析

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    歯と顎の模型分析は、現在の状態をよりリアルに分析、診断、評価するのに役立ち、また、診断用模型(現在の状態)のほかに、診断用模型をもとに治療計画模型(治療後の状態)が作成され、治療のゴールがリアルにシュミレーションされます。  

    かみ合わせ検査

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    かみ合わせ検査は、歯と顎の模型分析をフェイスボートランスファーと呼ばれる患者様のかみ合わせの状態を咬合器(かみ合わせを調べる機械)で静的動的の両方で再現し評価診断することで、歯と顎の模型分析を使って、現在の状態をよりリアルに分析、診断、評価するのに役立ちます。  

    歯槽膿漏検査

    歯槽膿漏(歯周病)の検査には、歯と歯の間の歯周ポケットの深さを調べる検査と、レントゲンで歯を支える顎の骨の状態を調べる検査と、歯の揺れを調べる検査と、歯のかみ合わせを調べる検査が主に行われます。

    虫歯リスク検査

    虫歯のリスクを評価するのに、RDテストという検査キットを用いて、虫歯のかかりやすさを評価します。インプラントは虫歯にはなりませんが、インプラントの周りの歯やインプラントの歯とかみ合う歯などの他のお口全体の歯の虫歯検査は重要な検査になります。

    プラークコントロール検査

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    プラークコントロール検査とは、いわゆる磨き残しを染め出し液で視覚的にチェックしやすい状態にして、歯を前後左右、かみ合わせの面の5面に分け、そのエリアにある磨き残しのをチェックし、お口全体との割合をチェックして、検査、評価する方法です。 インプラント治療においても、インプラント治療後に、天然の歯と同様に歯槽膿漏(歯周病、インプラントの場合は、インプラント周囲炎と呼ばれます)にならないよう、きちんとした日常のお手入れのチェックが必要になりますが、その歯槽膿漏(歯周病)になった原因、また、なりやすい場所などを、チェックし調べます。

    咬合力検査

    咬合力検査は、オクルーザルフォースメーターという、いわゆる握力計のようなものを使い、奥歯や、前歯のかみ合わせの力とバランスをチェックします。 特に義歯治療(入れ歯治療)で術前のかみ合わせの力と評価して、かみ合わせの力が増していくことを確認することで、よく噛める義歯ができたことがわかります。 また、入れ歯から、インプラント治療を行った際にも、インプラントをする前と、後を比較し、その治療経過を評価する参考にします.

    CT

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    CT(コンピューター断層撮影法 Computed Tomographyの略)は、その名の通り、断層撮影し、その部位を診断評価するのに役立てられますが、現在では、単独で断層部位を読影されるよりは、撮影された頭部をさらに、最新のコンピューター画像処理システム(当クリニックはクリニックのシンプラントSimplant Proというソフトウェアー)にて処理解析して診断、およびシュミレーションが行われます。

    コンピューター診断検査

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    コンピューター診断検査は、CT(コンピューター断層撮影法 Computed Tomographyの略)で撮影された頭部をさらに、最新のコンピューター画像処理システム(当クリニックはクリニックのシンプラントSimplant Proというソフトウェアー)にて処理解析して診断、およびシュミレーションが行われます。 このソフトウェアーを用いたコンピューター診断検査では、インプラント治療を行う部分の、骨の量(骨の高さ、骨の幅、骨密度)、下顎の場合、顎の中に走っている神経と動脈の位置などが診断され、上顎の場合、上顎洞(副鼻腔)の状態(粘膜の肥厚)、などが診断され、そのうえで、インプラント手術のバーチャルシュミレーション、、また、手術後の歯や、歯列の回復治療のバーチャルシュミレーションに役立てられます。

    京都 北山吉川歯科クリニックのインプラントについては、当クリニックのインプラントHP、または治療ブログのカテゴリーからインプラントを参照してください。
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    2014年10月19日

    インプラント治療の期間と回数

    インプラント治療の期間と回数

    京都市左京区の北山にある、インプラント、矯正歯科(歯列矯正)、審美歯科、歯周病治療、根管治療専門の北山吉川歯科クリニックです。



    インプラント治療の期間と回数 北山吉川歯科クリニックのインプラント治療は、治療の期間と回数が違います。
    • ほとんど場合、抜歯手術と同時にインプラント手術を行い、仮歯もその日に入ります。
    • ほとんど場合、治療の回数はわずか3回です。
    • ほとんど場合、下顎の場合1か月、上顎の場合2か月で治療が終わります。
    インプラント治療自体の期間は、下顎でインプラントの手術開始から1か月、上顎でインプラントの手術開始から2か月で治療が完了します。 その間の通院回数は3から4回だけです. まず、レントゲンや、CTなどの術前検査を受けていただき、その後診断結果と治療計画をご説明し、 一回目の治療(インプラントの手術)、二回目の治療(インプラントの型どり)、三回目の治療(差し歯の装着)という流れになります。 一回目の治療(インプラントの手術)は顎の中に人工の歯根となるインプラントを埋め込みます。 二回目の治療(インプラントの型どり)は一回目の治療で埋めたインプラントに差し歯の土台をつけ、仮歯をつけ、差し歯の型どりをします。 三回目の治療(差し歯の装着)をして、歯を元通りの天然の歯のように回復します。  

    京都 北山吉川歯科クリニックのインプラントについては、当クリニックのインプラントHP、または治療ブログのカテゴリーからインプラントを参照してください。
    posted by 北山吉川歯科クリニック at 19:11| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2014年10月18日

    インプラントと義歯(入れ歯)の差とは

    インプラントと義歯(入れ歯)の差とは

    京都市左京区の北山にある、インプラント、矯正歯科(歯列矯正)、審美歯科、歯周病治療、根管治療専門の北山吉川歯科クリニックです。



    070306(117)
    義歯(入れ歯)を入れていない状態070306(118)義歯(入れ歯)を入れてた状態070306(119)  インプラントで治療した状態(術後)   インプランントと義歯(入れ歯)の差とは、インプラントは天然の歯と同じような見た目で、天然の歯と同じように噛め、お手入れも、歯磨きやフロスをしてもらうだけです。一方入れ歯(義歯)は、見た目は部分入れ歯の場合は、義歯を安定させるためにかける歯に、金属の留め金が見えたり、総入れ歯の場合、入れ歯であることが少しわかる場合があります。また、食事の際には、天然の歯と比べ若干の制限があり、また、食事の後に、入れ歯にかかっているお口の歯をきれいにして、入れ歯もきれいにしてからお口に戻さなければなりません。

    京都 北山吉川歯科クリニックのインプラントについては、当クリニックのインプラントHP、または治療ブログのカテゴリーからインプラントを参照してください。
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    矯正治療とは

    京都市左京区の北山にある、インプラント、矯正歯科(歯列矯正)、審美歯科、歯周病治療、根管治療専門の北山吉川歯科クリニックです。

    矯正歯科(歯列矯正)治療の目的とは

    小児期、発育期においての矯正歯科の目的は

    ・正常な咬合発育の手助けと矯正

    ・バランスのとれた顔貌、口元の発育手助けと矯正

    成人期においての矯正歯科の目的は

    ・歯並びの改善

    ・顔貌、口元の改善

    ・かみ合わせの改善

    ・歯槽膿漏、虫歯の予防

    不正咬合の種類

    不正咬合は大きく分けて下記の4つに分類されます。

    • 上顎前突(出っ歯)

     

    • 下顎前突(受け口)

     

    • 叢生(乱ぐい歯)

     

    • 開口(前歯が閉じない口)

     

    そして、これらが、複合的に合わされ不正咬合が診断される。
    例)叢生を伴う上顎前突
    上下顎前突

    総合的な検査にて診断が決まれば、矯正治療の治療方法、期間、費用が決まります。

    さらに不正咬合は写真のように口元のアンバランスさの原因となることも多く、
    矯正治療のゴールは不正咬合の改善とともに、歯と口元のバランスの改善も重要な要素になります。

    例)叢生を伴う上下顎前突の治療前後の歯列と口元 当クリニック治療例

     

     

     

    京都 北山吉川歯科クリニック 矯正治療については、当クリニックの矯正HP、または治療ブログ矯正歯科(歯列矯正)を参照してください。

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    2014年10月16日

    インプラント治療の骨の移植とは

    インプラント治療の骨の移植とは

    京都市左京区の北山にある、インプラント、矯正歯科(歯列矯正)、審美歯科、歯周病治療、根管治療専門の北山吉川歯科クリニックです。



    インプラント治療の際に骨の少ない場合(骨の高さ、幅、厚み、密度、硬さ)は、骨の移植を行って、骨を再生させて、インプラントによる治療を可能にします。 その方法としては、下顎は、オンレーグラフトやGBRと呼ばれる骨の増生手術や、ボーンスプリット手術が用いられ、上顎は主にサイナスリフト、ソケットリフト、GBRと呼ばれる骨の増生手術が用いられます。  

    オンレーグラフト

    WS000086 WS000087 WS000089 WS000091 WS000092

    GBR

     

    ボーンスプリット

    WS000079 WS000080 WS000081 WS000082 WS000083 WS000084 WS000085

    サイナスリフト

    WS000097 WS000098 WS000099 WS000100 WS000101 WS000102 WS000103

    ソケットリフト

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    京都 北山吉川歯科クリニックのインプラントについては、当クリニックのインプラントHP、または治療ブログのカテゴリーからインプラントを参照してください。
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    2014年10月15日

    インプラント治療の適応と禁忌

    インプラント治療の適応と禁忌

    京都市左京区の北山にある、インプラント、矯正歯科(歯列矯正)、審美歯科、歯周病治療、根管治療専門の北山吉川歯科クリニックです。



    インプラント治療の適応症

    全身的条件 全身状態が健康で、歯科の小手術(抜歯等)以上の観血処置が可能な全身状態を有する患者様 局所的条件 お口の中の健康状態が良好に保つことが出来、インプラントを埋入するために必要な骨が十分にある患者様

    インプラント治療の禁忌症

    血液疾患(血友病その他の疾患) 免疫不全 化学療法が行われてる方 精神神経症(精神分裂病、薬物中毒患者、アルコール依存症など)  

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    2014年10月13日

    インプラント治療のトラブルとは

    京都市左京区の北山にある、インプラント、矯正歯科(歯列矯正)、審美歯科、歯周病治療、根管治療専門の北山吉川歯科クリニックです。



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      インプラント治療のトラブルとは、一度治療したインプラントが、ぐらぐらしたり、腫れたり、抜けたりすることなどがありますが、様々な、解決治療で、そのトラブルを痛みや、腫れなどを起こさせずに、また、歯が再度抜けたままの状態にならないようにして、更に長く安心して、よく噛めるインプラントの歯で食事を楽しめます。 
    インプラント治療のトラブル解決方法は→→こちら  

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    2014年10月12日

    難しいインプラントとは

    難しいインプラントとは

    京都市左京区の北山にある、インプラント、矯正歯科(歯列矯正)、審美歯科、歯周病治療、根管治療専門の北山吉川歯科クリニックです。



    難しいインプラントとは、様々な適応注意の状態だけでなく、やはり、インプラントを支える骨がなかったり、薄かったり、柔らかかったりすることが安定して、安心のできるインプラントの治療にすることをむずかしくします。 そのような、場合の治療方法として、北山吉川歯科クリニックでは、長く、安心して、安定した状態を保てるように様々な工夫のある治療をしています。
    • 予備インプラントの治療
    • 隣在歯など変化に対応しやすい治療
    • 再治療が容易な治療
    • 歯がいつでもすぐに入れられるようにする治療
    などです。

    京都 北山吉川歯科クリニックのインプラントについては、当クリニックのインプラントHP、または治療ブログのカテゴリーからインプラントを参照してください。
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    2014年09月25日

    根管治療(歯の根、歯髄の治療)の治療方法について

    京都市左京区の北山にある、インプラント、矯正歯科(歯列矯正)、審美歯科、歯周病治療、根管治療専門の北山吉川歯科クリニックです



    根管治療の流れについて

    診断により、治療法としては、大きく分けて、根管治療(根管再治療)、抜歯治療、外科的根管治療(歯根端切除術)が選択されます。ここでは根管治療の方法を説明します。根管治療は、歯の神経(歯髄と呼ばれる)の状態により、治療法が分類されます。 根管治療は、歯の神経(歯髄と呼ばれる)の状態により、治療法が分類されます。

    歯髄炎の治療

    痛みのコントロール、詰め物、かぶせもの、虫歯の完全な除去、痛みの神経の除去と仮歯の装着

    歯髄炎の場合、十分な麻酔により、痛みを取り除き、歯の根の内部をきれいにします。この際に、痛みを取り除くために歯の根を治療しますが、その前に、素早く、確実に歯の内部の虫歯や、感染物を十分取り除いてから、歯の根を治療しないと、歯の根の内部を感染させることになり、適切に治療が行えないため、非常にデリケートで難しい治療です。治療期間の歯の審美・機能的問題が起きないよう、きれいな仮歯を装着します。

    保存剤を歯の根に詰めます。

    保存剤を丁寧に、歯の根に入れます。 

    歯の根の修復治療

    歯の根を修復します。

    修復した歯の根の上にセラミックのかぶせもの装着します。

    治療後の歯を天然歯のように、自然で機能的に回復します。 

    術後の検診(レントゲン)で治癒を確認

    術後、定期健診でレントゲンを撮影し、治癒を確認できれば、治療完了です。 

    感染根管の治療(歯の根の治療の再治療の場合、約4倍の治療行程と難易度が生じる)非外科的根管治療

    詰め物、かぶせもの、虫歯、神経の取り残しの除去と仮歯の装着

    、感染根管治療の場合は、歯髄炎の治療と同様の治療に入る前に、詰め物、かぶせものを除去し、まず、上部の虫歯の取り残しを完全に除去し、その後、歯の根の中の古い保存と神経の取り残しを除去する準備と、治療期間の歯の審美・機能的問題が起きないよう、きれいな仮歯を装着します。(ここまでが、一番最初の根管治療と違い4倍ほどの治療行程と難易度が生じる)

    古い保存剤の除去と神経の取り残しの完全除去と骨の再生治療

    歯の根の中の古い保存と神経の取り残しを完全に除去し、歯の根の先の病巣を消失させ、骨の再生を促す治療を行います。(再治療の場合、ここでも、治療の難易度が生じる)

    新しい保存剤を歯の根に詰めます。

    新しい保存剤を丁寧に入れ、歯の根を補強、修復します。

    歯の根の修復治療

    歯の根を修復します。

    修復した歯の根の上にセラミックのかぶせもの装着します。

    治療後の歯を天然歯のように、自然で機能的に回復します。

    術後の検診(レントゲン)で治癒を確認

    術後、定期健診でレントゲンを撮影し、治癒を確認できれば、治療完了です。

    感染根管の治療(外科的根管治療、外科的歯内療法

      WS000065  WS000066WS000067WS000068WS000069WS000072WS000073WS000074WS000076   このほかに、根管治療によるホワイトニングなどの治療、また、乳歯の根管治療などがあります。

    京都 北山吉川歯科クリニックの根管治療については、当クリニックの根管治療HPまたは、治療ブログのカテゴリーから根管治療を参照してください。
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    2014年01月08日

    抜けたままの歯の問題と治療

    インプラント治療は、歯を失った部分を放置しておくことで起きる問題を防ぐために有効な治療法の一つになりますが、その問題の代表的な例を解説します。

    上の奥歯を失ったときにおきる問題

    下の歯が過萌出してきてかみ合わせが乱れます。

     

    上の奥歯を失ったときにおきる問題のイメージ図

     

    上の奥歯を失ったときにおきる問題の術前術後

     

     

    下の奥歯を失ったときにおきる問題

    上の歯が過萌出してきてかみ合わせが乱れます。


     

    下の奥歯を失ったときにおきる問題のイメージ図

     

    下の奥歯を失ったときにおきる問題の術前術後

    奥歯一本を失ったときにおきる問題

    両側の歯とかみ合わせの歯が乱れます。

     

    奥歯一本を失ったときにおきる問題のイメージ図

     

    奥歯一本を失ったときにおきる問題の術前術後

    歯を失ったときにおきる問題を放置した時のさらにおきる変化

      


     

    歯を失ったときにおきる問題を放置した時のさらにおきる変化のイメージ図 

     







    歯を失ったときにおきる問題を放置した時のさらにおきる問題の術前術後

    続きを読む
    posted by 北山吉川歯科クリニック at 11:45| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2013年08月20日

    北山吉川歯科クリニックの新しい追加サイト

    京都市左京区 北山のインプラント、矯正歯科、審美歯科、根管治療の北山吉川歯科クリニックの新しいサイトを追加いたしました。
    こちらのサイトはスマートフォンの最適化も行っております。

    北山吉川歯科クリニックインプラントHP: http://www.kitayamayoshikawashika.com/implant/

    北山吉川歯科クリニック矯正HP: http://www.kitayamayoshikawashika.com/kyousei/

    北山吉川歯科クリニック根管治療HP: http://www.kitayamayoshikawashika.com/konkantiryou/

    北山吉川歯科クリニック審美歯科HP: http://www.kitayamayoshikawashika.com/shinbishika/
    posted by 北山吉川歯科クリニック at 08:07| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2013年07月02日

    北山吉川歯科クリニック 新HPの追加

    開業後、10年を経て、当クリニックのインターネットとの関わりも、わずか10MBのサーバーで十分な情報量から、2年に1回のHPサイトのリニューアル、ブログサイトの追加、歯列矯正サイト専門サイトの追加と変遷してきましたが、新たに、多くの情報量と、新たな、クラウドやソーシャルネットワークに対応するサイトを追加いたしました。

    今後も、なるべく、新しく、有益な情報を発信していきたいと思います。

    新HP URL http://www.kitayamayoshikawashika.com/
    posted by 北山吉川歯科クリニック at 14:28| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2013年05月25日

    失た歯を元に戻すためのインプラント治療




    歯が抜けたままになっているところにインプラントで歯を取り戻します。


    このまま歯を入れると、本来あった奥歯(大臼歯)の半分ぐらいの小さい歯(小臼歯)を戻すことになります。
    そこで、簡単な矯正装置を仮歯につけ、簡単に部分矯正をします。

    きれいに歯が動き、本来の奥歯(大臼歯)が入る大きさぐらいになりました。

    きれいに奥歯がはいりました。


    術前



    術後

    北山吉川歯科クリニックのインプラントの治療についてより詳しくは、クリニックのインプラント治療専門のホームページをご覧ください。
    posted by 北山吉川歯科クリニック at 14:54| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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