2008年06月07日

当クリニック独自の無痛のインプラント手術

当クリニックではインプラントの手術を短時間でほぼ無痛に行えるためわずか数回の通院のみで治療を完成することができます。、また、失ってしまった歯の部分や、義歯の部分にはその日に歯がもどります。

全体に半分(成人の歯は通常28〜32本)の歯しか残っていません。
さらに、腐って残っている歯の根を含め8本の抜歯が必要です。

術前の上の歯

術前の下の歯


下の歯にインプラントを入れすぐに仮歯をいれます。

下が終われば、上にもすぐに入れまた、仮歯をいれます。

上下の抜歯とインプラント治療そして、仮歯での歯の回復まで終わりました。

処置が終わった状態で義歯は必要なくなります。

一ヶ月後の状態ですが、この間患者さんは腫れや痛みがほとんどありません。

インプラントの土台をより審美的な白いジルコニアに替えます。

土台を替えたら歯型を取ります。

最新のCAD/CAMコンピューターでその場で歯ができます。

きれいに艶をつけ、同時に強度を作ります。

出来上がった歯を早固めした歯型にあわせます。

セラミックスの歯をいれて治療が完成しました。

当クリニックの治療が早く正確な理由は、この治療のすべての工程(セラミックスの歯を技工で作ることを含め)をドクター自身が行うので実現できます。

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2008年04月27日

総入れ歯になってももう一度自分の歯で

総入れ歯になっても、インプラントでいつでも歯を蘇らせることができます。


残っていたすべての歯がだめになり新たに総入れ歯を作る必要がありました。


顎の骨がほとんどなかったため骨の移植とインプラントにより自然で違和感のない歯に回復しました。

着けはずしの必要がない歯になることでスイミングなどの運動も可能になり、患者さんのQOL(生活の質の向上)に寄与することができる治療といえます。


術前のレントゲン


術後のレントゲン
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2008年04月26日

歯を削らない歯のホワイトニング

前歯の変色歯はたとえ一本でも表情や口元の印象に大きく影響する部分であり、審美的に保つことは大きなメリットがあるといえます。


前歯3本が黒く変色しています。


当クリニックでのホワイトニング治療により、歯の表面を削ったり、セラミックスの差し歯にしたりせず元の白さを取り戻しました。
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2008年04月23日

破折歯の抜歯と同時のインプラントによる回復


奥歯の脱離で来院

とりあえず戻してある歯をはずす

歯の根の化膿とひび割れと虫歯が見られる

抜歯した歯

すぐにインプラントを入れる

仮歯もすぐに入れ、1ヶ月後の治療完成までは通院治療の必要がありません。
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2008年02月26日

最新のインプラント治療

当院では最新のインプラント治療で痛みと腫れがほとんどなく、超短時間で審美性と機能性を回復させることがでます。


術前(ブリッジと歯茎の間に大きな隙間ができており、また、4本の歯を両側の2本で支えているが、その両側とも、隙間から、虫歯になっている。)


術前の別の角度から(このままでは、また、4本の歯を失うことになり、前歯から、入れ歯になる状態にある。)


ブリッジを除去します


両側の歯の虫歯を取り除きます


すぐにインプラントとジルコニアの土台をいれます


仮歯を入れ治療を終えました
わずか一回で1時間ですべてが終わり、出血、腫れ、痛みもまったくありません。


3回目の予約で4本の歯が蘇りました。


フロスで天然の歯と全く同じようにお手入れするだけです。


一本ずつの歯になり、より自然な歯になりました。

通院回数は最初から最後まででたったの3回で終わります。。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 17:04| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

歯科におけるCT検査について

歯科におけるCT検査は歯周病、口腔腫瘍、インプラント治療における術前、術後経過の診査など、なくてはならないものになってきているが、特に重要な機能として、骨密度の測定ができるといわれています。
これは、






CT検査のデータ


骨密度(Meanの数値)が350程度であることから、上図のD3のバルサ(割り箸に似た材質)相当の骨密度であることが分かる。

このように、CTによる検査が最近の歯科治療に大きく貢献しており、同時に患者さんの口腔状態をさらに精密に知ることが可能になってきている。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 17:09| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

難しいインプラントの治療

最近のインプラントの治療はさまざまな研究データの蓄積と治療技術と材料の進歩により、ほとんどのかたが安全かつ容易に治療が受けられる時代になってきましたが、まだまだむずかしい治療があるのも事実です。


失った歯の部分にはほとんど全く骨がありません。


別の画像診断データでも骨が見られません。


術前の状態 このままでは日常生活に支障をきたします。


インプラントの手術を終えた状態


インプラントに仮歯を入れ治療を終えた状態。

骨の移植、インプラントの手術、仮歯の装着。このすべての処置をわずか15分で終えました。当クリニックでは、このような、非常に難しい手術を特殊な治療方法で超短時間で無痛治療として行えます。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 17:14| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

審美的インプラント治療の素材

インプラント治療が一般化されるにともない、そのメリットも理解されるようになってきましたが、審美的要素、手術負担の差などは、一般的な治療と進んだ治療との差があると思います。


他医院からこられた方のインプラント治療の状態です。ねじ穴が見えていたり歯画不自然な状態になってしまっています。


当クリニックの治療です。奥2本がインプラントの歯です。天然の歯のように自然な感じで治療しています。


当クリニックでは、ジルコニアという非常に審美的で体に親和性のある素材で見えないところから審美的にしています。

セラミックの歯をかぶせた状態です。
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2007年09月28日

抜歯と同時のインプラントの必要性

当クリニックでは、重度の歯槽膿漏や虫歯などで、抜歯が必要なときに、ただ単に抜歯を受けるのではなく、最善の方法で痛みや出血をほとんどさせずすぐに失った歯よりもしっかりと噛める状態にすることができます。


重度の歯槽膿漏ですべて、ぐらぐらの状態でした


指で抜けるような抜歯でした


抜歯と同時にインプラントをいれました。わずか30分で処置が終わり、出血もほとんどありません


手術開始から、わずか1時間できちんと噛める仮歯がはいり、2カ月後には最終の歯が入り、治療が完了します

一般的な治療では、抜歯の2ヶ月後には、傷口が治る程度で、その後、インプラントや入れ歯治療にまた、数ヶ月以上かかりますが、当クリニックでは抜歯治療もインプラント治療も、このように、出血や腫れもほとんどなく、最短時間で治療が終了します。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 17:11| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

インプラントが困難な方の治療

インプラント治療の困難な条件の一つに顎の骨が小さかったり、弱かったりとうい状態が上げられます。
当院では、そういった、困難状態の方でも、通常の治療とほとんど変わりなく、治療を受けていただいています。

術前レントゲン


CTで精密に診断すると、上あご、下あごともほぼ全体がわずか2ミリの薄い骨で骨質もやわらかく、通常インプラントはできません。


直径約4ミリのインプラントを特殊な手術で全体に行いました。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 14:41| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

インプラント治療の際に行う骨の移植の材料について

当院では骨なく、移植手術をしないとインプラント治療はできないと他医院で言われたかたがたの治療を多く手がけています。
当院ではこの骨の移植についても、痛みと腫れが最大限少なく、なおかつ、体に最も安全な方法で治できるよう配慮しています。
骨の移植材には、多くの病院で、牛や豚などの骨や、血液を原材料としたものを使っていますが、当院では、βーtcp製材と呼ばれる、患者さん自身の骨の再生を活性化させて骨をつくるもののみを使用し、狂牛病(BSE)などの危険にさらされることがない安全な治療法を行っております。


術前レントゲン(上あごは全体に骨がほとんどなく移植が必要な状態)


術後レントゲン(上あごの骨を安全に痛みもほとんどなく移植した状態)
posted by 北山吉川歯科クリニック at 17:54| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

インプラントによる矯正治療のメリット

矯正治療の際、インプラントを用いて治療期間の短縮と、治療の簡略化をすることができます。








術前(咬みこみの深い出っ歯)








術中(上顎にインプラントを用いて治療)

従来の治療で用いられるヘッドギアーと呼ばれるものを使用しないことによる患者さんの負担の軽減と治療期間の短縮ができます。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 18:35| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

痛みと腫れの最も少ないインプラント治療

日々進歩するインプラントの治療は今日、安全性、耐久性、審美性の要素を満たすことは当然の条件であり、より痛みと腫れがなく、なおかつ一日でも早く治療が終わることが必要条件になっています。
当院では、可能な限り、この条件を満たす治療を行っております。

一本抜歯と同時の4本のインプラント治療の直後
(手術時間10分 出血はほとんどなし)


手術翌日の状態
(腫れと痛みがまったくなく、痛み止めも服用せず)


2カ月後に治療が完了し、入れ歯は廃棄

さらに骨の状態がよければその日に入れ歯を廃棄し、固定式の歯を入れます。
このような、手術の負担が非常に少ない方法で、高齢者や、基礎疾患がある方の治療を安全かつ短時間で行うことができます。
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2007年05月11日

インプラント治療の予後

十年以上前にインプラント治療を受けられた患者さんのお口の状態から、今日のインプラント治療の捉え方を考えことができます。


この方は約13年ほど前に、現在インプラントが入っている(画面右下)部分の奥歯を失った時、その部分以外は歯が残っていたので部分入れ歯をしないためにインプラント治療を受けたとのことでしたが、現在ではほぼ総入れ歯に近い状態になっており、時としてインプラントが天然の歯の寿命と比較してより長く持つことも日常的に実証されています。

別の患者さんのレントゲンでも約10年ほど前に3本だけ、インプラントをされたのですが、3本以外の歯は重症の歯槽膿漏でそう入れ歯になる状態でしたが、全体のインプラント治療で、第二の永久歯を持つことができるように当院で治療しました。これで、もう一度永久歯が生えそろうようになりました。


posted by 北山吉川歯科クリニック at 09:18| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

インプラントができない方のインプラント治療

 インプラント治療を受ける際に、インプラントができる顎の骨が十分にあることが、条件の一つにあげられます。
 しかしながら、当クリニックでは骨が全くない方でも、インプラントをすることが可能です。
 また、治療方法も、腫れや、痛みが最も少ない最新のテクニックで、わずか数分で治療を行っております。


術前のレントゲン 
インプラントを希望されている部分にほとんど骨がありません。



CTではほとんど全くといっていいほど骨がなく、インプラントができない状態でした。


術後のレントゲン 
10分もかからずに骨を作りながらインプラントの手術も終わり、この3ヶ月後にはしっかりとした歯が戻り、きちんと噛めるようになりました。

 骨がない場合、インプラントができるかということよりも、現在ではいかに患者さんの負担が少ない治療法で治療できるかということが歯科医を選ぶ点になります。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 19:05| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

インプラント治療と歯の神経の治療

 インプラント治療と歯の神経の治療のどちらの治療で悪くなってしまった歯を蘇らせるかということは治療の難しさと時間が歯科医にとっては問題であり、患者さんにとっては、治療の費用と時間が考慮する点となります。
 インプラントの治療は、当クリニックでは、このような場合、5分から10分で終わります。かたや、歯の神経の治療は約4時間かかります。
 費用は、歯の神経の治療がほぼ半分です。時間的にも治療の難しさからも、インプラント治療のほうが良い点が多いのも事実ですが、自分の歯を残すことは、たとえ時間がかかってもよいのも事実です。しかし、実際に、この治療を成功させるのはかなりの高度な技術が要求され、そのために、アメリカでは歯の根の治療の専門医(Endodontist)がいて、その治療を行っています。


(術前のレントゲン)
 矢印の先(丸い黒い影)に歯の根の歯根のう胞と呼ばれる病気が見られ、歯の根の中には以前に治療を受けた際に破折した金属が詰まっており、抜歯をするしかない状態でした。
 また、その隣のインプラントも同じく約12年前に治療を受け、現在、問題なく人工歯根として機能し、また、これからも同じように第二の永久歯として役立つことから考えると、保存できないとおもわれる歯を抜いて、インプラントで治療することも今日ではよい選択といえます。


(術後半年のレントゲン)
 歯根のう胞が消失に、骨が再生しており、抜歯をせずに自分の歯を残すことができましたが、これから先は、インプラントも自分の歯も同じ歯として噛めるようになります。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 16:00| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

インプラントによる入れ歯(義歯)の回避

 失われた歯の欠損部分を回復するのにインプラントが選択されてきていることは最近の歯科治療の流れだといえますが、インプラントの治療を受けるタイミングや時期に関しては、歯を失ってからだけではなく、失う前に選択される治療にも変化してきています。
 以前では、入れ歯になるのが時間も問題であったような状態でも、十分に回避することもできるようになってきました。


術前の口元


術前の口腔内


術前の上の歯


術前の下の歯


術後の口腔内
posted by 北山吉川歯科クリニック at 10:03| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

インプラントによる部分入れ歯の治療

インプラント治療は部分入れ歯による不快感を軽減するだけでなく、残存歯の負担も軽減し、部分入れ歯を不要にします。

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術前
(合わない部分入れ歯により、反対側の奥歯の過重負担による抜歯が必要)

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術前
(両側の奥歯が失われる状態)


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術後
(入れ歯の必要がなくなり快適になった状態)
posted by 北山吉川歯科クリニック at 16:39| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インプラント治療の変化2

 インプラント治療の発達は、その処置方法への変化にも大きく影響しています。
 以前では、顎の骨が痩せた方の手術は難易度が高いと同時に患者さんの術後の腫れなどが問題となっていました。
 しかしながら、現在では、骨のない方のインプラントの手術も、一回の通院で終え、腫れを極力抑える治療法に変わっており、より侵襲の少ない治療になってきております。



術前のCT像



術前のレントゲン像



術後2年のレントゲン像
posted by 北山吉川歯科クリニック at 14:17| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

インプラントの審美性

失われた奥歯を噛めるようにするために、部分入れ歯から、インプラントへの選択が多くなってきている今日では、奥歯といえども、ただ単に噛めるだけでなく、審美的要素も満足できるものでなければなりません。

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奥歯3本のインプラント

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ねじや金属の露出がなく、より自然な治療で失った歯を蘇らせることができます。。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 17:46| インプラント(人工歯根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする