2015年01月11日

マクドナルドの歯の混入について

マクドナルドの歯の混入のニュースを見て、もう一度、その歯の状態を検証してみようと、google画像で マック 歯 あるいは マクドナルド 歯 と入力してみて、画像を探しましたが、まず、はじめ、ニュースでは、マックポテトに、人の抜けた歯が混入していたと報道していましたが、抜けた歯ではなく、欠けた歯のようなものという表現がいいのではと思い、その、歯と思われるものがどのようなものか詳しく調べてみたくかなり、ググって探しましたが、あまり鮮明なものがなく、はっきりしたことはわかりませんが、歯の咬頭と呼ばれるもの、を含み、エナメル質、象牙質、に及ぶ歯冠の一部に見えました。
まあ、おいしく安全なものを食べること大事であると同時に、おいしく食べるための歯も大切だとニュースを見て感じました。



(歯の解剖学より)
posted by 北山吉川歯科クリニック at 16:14| セルフチェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

歯のひび割れについて

 咬んだときに痛みを感じたり、それは繰り返しているけれどもすぐに治まるので、ほおっておいているといったこと、それから、片方だけで物を噛んでいることなど、もし、こういった徴候があれば、割れた歯があるかもしれません。
 その痛みは断続的なものかもしれませんが、そういった徴候があることを歯科医師に告げることはとても重要なことです。そのままにしておくと歯を傷め、ひどいときには歯の神経に影響することもあります。
 もし、神経が炎症を起こしたり感染した場合、神経を抜かないといけなくなることもあります。そして、もっと割れ方がきつい場合は抜歯しなければいけない場合もあります。
 歯が割れる原因としては以下のようなさまざまなものがありますが、歯が割れたりかけたりすることは、歯にとって大きなダメージとなります。それは、ヘアーライン破折と呼ばれるわずかなものでも、歯に沿って縦にひび割れがはしります。時として、ひび割れは、目だけではなくレントゲンでもわからないことがあります。
 ・口を強く打った
 ・食いしばり
 ・大きい虫歯や大きな充填物
・極端に熱いものと冷たいものを口にした
 
・氷やキャンデーなどの硬いものを食べた
 もし、ひび割れている歯があれば、ちょっとした温度痛や咬合痛でも歯科医師に相談してみて下さい。そうすれば、歯科医師はいろんな診査をして痛みの原因などを診断してくれます。
 ひび割れた歯はクラウンの様な、歯に完全に被せる修復物をします。その時、神経の治療も必要かもしれません。それから、もし保存不可能な場合は抜歯をして、ブリッジや入れ歯やインプラントが必要になってくる場合もあります。
 なぜ、割れた歯は痛むかというと、噛むとひび割れが開き歯の中の神経が刺激されます。そして、かみ合わせたときに鋭い痛みが走ります。もし神経が刺激されていたら、ちょっとした温度刺激も敏感になります。そして、ひび割れは歯ぐきなどの周りにも刺激を与えることもあります。
 わずかなひび割れは問題ない場合も多くありますが、定期的に歯科医師にチェックしてもらうことで、早期発見、早期治療が行なえます。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 10:52| セルフチェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。