2006年04月18日

抜歯治療2

抜歯治療は適切な診査診断のもとに受けられることが望ましいといえます。

DSC_0087.JPGPICT0015.JPG
術前 左下奥の飛び出た歯の抜歯のタイミングが遅れたため3本の歯が虫歯になってしまった。
(抜歯をしてちょうどきれいな歯並びになるのでこういった歯は残しておくデメリットのほうが多いことがある)

PICT0187.JPG
大きな虫歯になり抜歯

PICT0278.JPG
前後の歯をあわせ結局3本が虫歯になってしまっていた

PICT0279.JPG
本来なら抜歯しておくべき歯を残しておいたことにより3本の歯を失う可能性もあったが幸い早期に治療ができ2本の歯が虫歯治療のみで治すことができた

posted by 北山吉川歯科クリニック at 15:42| 抜歯治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

抜歯治療1

なるべく、歯を抜きたくないという思いは、患者さんも歯科医師も共通の気持ちですが、抜歯をしない(抜歯を長引かせる)ことで起こるお口の健康のマイナスのこともよく考えて治療しなければいけないということがよくみられます。
歯科医療の目覚しい発達がみられる今日では、抜歯をしなければいけないようなときでも、インプラントのような技術でその場で再度歯を蘇らせる治療が可能な時代になっており、抜歯による歯の喪失や入れ歯の心配を避けることができるなどで、抜歯について適切な診断と治療をうけられる必要があると思います。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 15:14| 抜歯治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。