2006年04月13日

3mix2

PICT0087.JPG 歯の神経を抜かずに助けると同時に完全な虫歯の治療を行うために3mixによる治療を必要とする歯の術前(もちろん見た目には虫歯とはわかりませんが) PICT0091.JPG 詰め物を除去すると予想どうりの大きな虫歯 PICT0089.JPG 最新のドイツ製のレーザーによる虫歯の診断機でもっとも重症の虫歯であることがわかる。 PICT0093.JPG かなり深くまで進行している PICT0095.JPG ほぼ歯の神経に達するところまで進行している PICT0096.JPG このような場合、通常は歯の神経を抜くことになる(あるいはすでに感染している)が、ここで3mixによる歯の神経の保護と患者さんの治癒力を期待して第二象牙質の生成を待つ。 仮詰めをして、数ヶ月して第二象牙質の生成が出来上がり、歯の神経の健康が保たれていれば、歯の神経を抜かずに完全に虫歯を取り除いて本格的治療をする
posted by 北山吉川歯科クリニック at 15:27| 3mix | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

3mixによる虫歯治療

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患者さんの自覚症状のない虫歯がレントゲン検査でみつかり治療を始める

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歯の内部でかなり進行したむしばになっており、歯の神経にも感染しかけている状態

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歯の神経を傷つけずに適切に虫歯をとる

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一回の治療で虫歯を完全に取ろうとすると歯の神経を抜かないといけない可能性があるのでこのときに3mixを使い歯の神経を助ける努力をしながら、数ヶ月待つ。

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第二象牙質(患者さんの歯の治癒力でできる新しい歯の質)ができるのを数ヶ月待ってから再治療を試みて完全な治療をおこなう。
posted by 北山吉川歯科クリニック at 10:47| 3mix | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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