2014年10月16日

インプラント治療の骨の移植とは

インプラント治療の骨の移植とは

京都市左京区の北山にある、インプラント、矯正歯科(歯列矯正)、審美歯科、歯周病治療、根管治療専門の北山吉川歯科クリニックです。



インプラント治療の際に骨の少ない場合(骨の高さ、幅、厚み、密度、硬さ)は、骨の移植を行って、骨を再生させて、インプラントによる治療を可能にします。 その方法としては、下顎は、オンレーグラフトやGBRと呼ばれる骨の増生手術や、ボーンスプリット手術が用いられ、上顎は主にサイナスリフト、ソケットリフト、GBRと呼ばれる骨の増生手術が用いられます。  

オンレーグラフト

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GBR

 

ボーンスプリット

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サイナスリフト

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ソケットリフト

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京都 北山吉川歯科クリニックのインプラントについては、当クリニックのインプラントHP、または治療ブログのカテゴリーからインプラントを参照してください。


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2014年10月15日

インプラント治療の適応と禁忌

インプラント治療の適応と禁忌

京都市左京区の北山にある、インプラント、矯正歯科(歯列矯正)、審美歯科、歯周病治療、根管治療専門の北山吉川歯科クリニックです。



インプラント治療の適応症

全身的条件 全身状態が健康で、歯科の小手術(抜歯等)以上の観血処置が可能な全身状態を有する患者様 局所的条件 お口の中の健康状態が良好に保つことが出来、インプラントを埋入するために必要な骨が十分にある患者様

インプラント治療の禁忌症

血液疾患(血友病その他の疾患) 免疫不全 化学療法が行われてる方 精神神経症(精神分裂病、薬物中毒患者、アルコール依存症など)  

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2014年10月13日

インプラント治療のトラブルとは

京都市左京区の北山にある、インプラント、矯正歯科(歯列矯正)、審美歯科、歯周病治療、根管治療専門の北山吉川歯科クリニックです。



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  インプラント治療のトラブルとは、一度治療したインプラントが、ぐらぐらしたり、腫れたり、抜けたりすることなどがありますが、様々な、解決治療で、そのトラブルを痛みや、腫れなどを起こさせずに、また、歯が再度抜けたままの状態にならないようにして、更に長く安心して、よく噛めるインプラントの歯で食事を楽しめます。 
インプラント治療のトラブル解決方法は→→こちら  

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2014年10月12日

難しいインプラントとは

難しいインプラントとは

京都市左京区の北山にある、インプラント、矯正歯科(歯列矯正)、審美歯科、歯周病治療、根管治療専門の北山吉川歯科クリニックです。



難しいインプラントとは、様々な適応注意の状態だけでなく、やはり、インプラントを支える骨がなかったり、薄かったり、柔らかかったりすることが安定して、安心のできるインプラントの治療にすることをむずかしくします。 そのような、場合の治療方法として、北山吉川歯科クリニックでは、長く、安心して、安定した状態を保てるように様々な工夫のある治療をしています。
  • 予備インプラントの治療
  • 隣在歯など変化に対応しやすい治療
  • 再治療が容易な治療
  • 歯がいつでもすぐに入れられるようにする治療
などです。

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2014年09月30日

根管治療とは

京都市左京区の北山にある、インプラント、矯正歯科(歯列矯正)、審美歯科、歯周病治療、根管治療専門の北山吉川歯科クリニックです



根管治療とは


  「アメリカ歯科医師会(ADA)ブローショアーより」

根管治療とは歯の根の治療(歯の神経の治療)のことで、日本では根管治療(根幹、根冠ではなく)、あるいは、専門的には歯内療法と呼ばれます。

この治療はいわゆる、歯の神経を抜くという意味合いの治療ではなく、虫歯、歯槽膿漏、かみ合わせの問題、その他の、歯の疾患原因により、歯の神経としての役目を終えてしまった歯の神経の代わりに、歯科医師が、歯の内部に、歯を生きた歯と同じようにその後もお口の中に、咀嚼組織としての機能及び、審美的に健康な口腔状態を維持させるために発達した、お口の健康のために、非常に大切な治療です。

よりわかりやすくいいかえれば、歯が痛んだり、腫れたりしたときに、その原因となる歯を原因を除去するために抜いてしまうのではなく、痛みや、腫れの症状のみを取り除き、歯の健康を回復して、よみがえらせる治療です。
日本では、歯が痛い時に、歯の神経を治療することが必要と診断された場合、歯の神経の治療は専門になるので専門医に行くようにといった紹介をされることはありませんが、歯科先進国のアメリカには、Enddontistという専門医(Specialist)が行う、Enddontictreatment、あるいはRootcanaltreatmentと呼ばれる治療を指します。

なぜ、アメリカでは、この根管治療が専門の治療に分けられているかというと、その治療の難しさに理由があります。

今日、目覚ましい、発達をし、歯科治療のレベルをおおいに高めた治療の一つに、歯科インプランントがあります。この歯科インプランントの治療は、失った歯(永久歯)をもう一度取り戻す、歯科の再生、再建治療として、非常に重要な役割を果たし、その治療のメリットを多くな患者様が享受し、一昔前では、一度歯を失うと、入れ歯(義歯)でその失った部分を補う以外に方法がなかったことから考えても、大変な素晴らしい治療です。

根管治療は、そのインプランントの治療のずっと以前からある治療ですが、痛みや腫れがあると、歯を抜いていた時代には、同じく、その当時の素晴らしい再生治療の一つです。

どちらの治療も、現在ほぼ、治療法も確立され、安定した治療ですが、以前根管治療が、専門治療とされているのは、その精密さと難易度に差があるからです。

具体的には、インプラントは、骨にドリルで穴をあけ、差し歯を埋め込みます。一方、根管治療は、その骨より小さい、歯の根にドリルで穴をあけ、差し歯を埋め込みます。

そして、治療後、骨に行ったインプランント治療は、骨の自然治癒に助けられ、安定しますが、根管治療は、歯が自然治癒することがないため、確実に歯科医師が治さなければならないといった違いが、難しさの違いの一つになります。(ただし、インプランントはより全身的な手術の難しさを伴います。)

このようなことにより、その技術の差が大きな根管治療は、歯を大切にしたい、患者様にとってとても大切な治療になるはずです。

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「アメリカの根管治療専門の歯科医院」

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2014年09月29日

歯髄疾患、いわゆる歯髄炎(急性歯髄炎、慢性歯髄炎、歯髄壊死)の症状

京都市左京区の北山にある、インプラント、矯正歯科(歯列矯正)、審美歯科、歯周病治療、根管治療専門の北山吉川歯科クリニックです



歯の神経の疾患の症状としては、専門的には歯髄疾患の症状としては専門的には以下のように分類されます。

歯髄疾患、いわゆる歯髄炎(急性歯髄炎、慢性歯髄炎、歯髄壊死)の症状

歯痛(機械的刺激、冷温痛、自発痛、放散痛)などがみられ、進行して、歯の神経が壊死すると、歯痛が一旦消失する。
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根尖性歯周疾患、いわゆる感染根管(急性根尖性歯周炎、慢性根尖性歯周炎、歯根嚢胞)の症状

  歯痛、歯の浮いた感じ、歯の動揺、歯肉の腫脹、排膿などがみられる。慢性の場合、歯痛がみられない場合が多い。
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歯髄炎(急性歯髄炎、慢性歯髄炎、歯髄壊死)の症状

  自覚症状(自発痛)は少ないが、温度刺激などで自覚症状(自発痛)が起きやすくなったり、、一過性の疼痛が起きることがある。  
  1. 急性単純性歯髄炎 自覚症状(自発痛)は少ないが、温度刺激などで自覚症状(自発痛)が起きやすくなったり、、一過性の疼痛が起きることがあり、
  2. 急性化膿性歯髄炎  自覚症状(自発痛)があり、温度刺激などで自覚症状(自発痛)や誘発痛が高まったり、、一過性の疼痛が起きることがある。
  3. 壊疽性歯髄炎   自覚症状(自発痛)があり、温度刺激などで自覚症状(自発痛)や誘発痛が高まったり、、一過性の疼痛が起きることがあり
  4. 慢性潰瘍性歯髄炎 自覚症状(自発痛)はなく、歯髄の増殖部を触ったり、齲窩(虫歯で穴の開いた部分)に食べ物などが詰まると、一過性の疼痛が起きることがありる。
  5. 慢性増殖性歯髄炎 自覚症状(自発痛)はなく、歯髄の増殖部を触ったり、齲窩(虫歯で穴の開いた部分)に食べ物などが詰まると、一過性の疼痛が起きることがあり
  6. 慢性閉鎖性歯髄炎 自覚症状(自発痛)はなく進行している場合が多い
     
  1. 歯髄壊死 自覚症状(自発痛)はないが、歯は変色していたりする。
  2. 歯髄壊疽 自覚症状(自発痛)はないが、歯は変色していたりする。
  3. 上行性歯髄炎 自覚症状(自発痛)はないが、歯は変色していたりする。
  4. 特発性歯髄炎 一過性のものが多い。
  5. 歯髄の退行性変化 自覚症状(自発痛)はないことが多い。
 

感染根管(急性根尖性歯周炎、慢性根尖性歯周炎、歯根嚢胞)の症状

 
  1. 急性単純性根尖性歯周炎 自覚症状(自発痛)は少ないが、つかれたり、免疫力が起きると、腫脹や疼痛が起きることがある
  2. 急性化膿性根尖性歯周炎 自覚症状(自発痛)は強くが、つかれたり、免疫力が起きると、腫脹や疼痛が起きることがあり、炎症が、歯の周囲の歯根膜、骨内、骨膜下、粘膜下に波及する
  3. 慢性単純性根尖性歯周炎 自覚症状(自発痛)は少ないが、つかれたり、免疫力が起きると、腫脹や疼痛が起きることがある
  4. 慢性化膿性根尖性歯周炎 自覚症状(自発痛)は少ないが、つかれたり、免疫力が起きると、腫脹や疼痛が起きることがある
  • 歯根肉芽腫 自覚症状(自発痛)は少ないが、つかれたり、免疫力が起きると、腫脹や疼痛が起きることがある
  • 歯根嚢胞 自覚症状(自発痛)は少ないが、つかれたり、免疫力が起きると、腫脹や疼痛が起きることがある
  • フェニックス膿瘍 自覚症状(自発痛)は少ないが、つかれたり、免疫力が起きると、腫脹や疼痛が起きることがある
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2014年09月28日

歯の根の病気の原因

京都市左京区の北山にある、インプラント、矯正歯科(歯列矯正)、審美歯科、歯周病治療、根管治療専門の北山吉川歯科クリニックです



歯の根の病気の原因には代表的なものとして、次の様なものがあります。
  • 虫歯
  • 歯槽膿漏
  • かみ合わせ(歯の破折、外傷性咬合など)
  • 歯髄に対する刺激(温度刺激、薬剤刺激、電気刺激等)
 

虫歯

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歯槽膿漏

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かみ合わせ(歯の破折、外傷性咬合など)

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歯髄に対する刺激(温度刺激、薬剤刺激、電気刺激等)

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    歯の神経の疾患の原因としては、専門的には以下のように分類されます

歯髄疾患、いわゆる歯髄炎(急性歯髄炎、慢性歯髄炎、歯髄壊死)の原因

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根尖性歯周疾患、いわゆる感染根管(急性根尖性歯周炎、慢性根尖性歯周炎、歯根嚢胞)の原因

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歯髄炎(急性歯髄炎、慢性歯髄炎、歯髄壊死)の原因

  虫歯などの細菌性刺激、歯の外傷、歯の切削時(歯を治療するとき)の温熱刺激、レジンプラスティック(歯の詰め物)の化学的刺激 (窩洞)歯の穴の乾燥や脱水、歯への冷温刺激、歯への甘味の刺激、歯への薬剤の刺激、など
  1. 急性単純性歯髄炎 虫歯などの細菌性刺激、歯の外傷、歯の切削時(歯を治療するとき)の温熱刺激、レジンプラスティック(歯の詰め物)の化学的刺激(窩洞)歯の穴の乾燥や脱水、歯への冷温刺激、歯への甘味の刺激、歯への薬剤の刺激、など
  2. 急性化膿性歯髄炎  虫歯などの細菌性刺激、歯の外傷、歯の切削時(歯を治療するとき)の温熱刺激、レジンプラスティック(歯の詰め物)の化学的刺激、(歯髄)歯の神経の穴への細菌感染、歯槽膿漏(歯周病)からの上行性歯髄炎など
  3. 壊疽性歯髄炎   化膿性歯髄炎の腐敗
  4. 慢性潰瘍性歯髄炎 虫歯などからの歯髄への細菌性の感染
  5. 慢性増殖性歯髄炎 虫歯などからの歯髄への細菌性の感染
  6. 慢性閉鎖性歯髄炎 主に、進行の遅い慢性齲蝕(慢性の虫歯)や、以前の治療(詰め物や被せ物)の下や中での虫歯の取り残しや感染
 
  1. 歯髄壊死 、虫歯などの細菌性刺激、歯の外傷、歯の切削時(歯を治療するとき)の温熱刺激、レジンプラスティック(歯の詰め物)の化学的刺激、(窩洞)歯の穴の乾燥や脱水、歯への冷温刺激、歯への甘味の刺激、歯への薬剤の刺激など
  2. 歯髄壊疽 歯髄壊死した歯の神経(歯髄)の腐敗
  3. 上行性歯髄炎 歯槽膿漏(歯周病)や隣在歯の根尖性歯周疾患(いわゆる感染根管)
  4. 特発性歯髄炎 不明
  5. 歯髄の退行性変化 歯髄の物理的、化学的、機械的、刺激や加齢的変化
 

感染根管(急性根尖性歯周炎、慢性根尖性歯周炎、歯根嚢胞)の原因

 
  1. 急性単純性根尖性歯周炎 虫歯などの細菌性刺激、歯の外傷、歯の切削時(歯を治療するとき)の温熱刺激、レジンプラスティック(歯の詰め物)の化学的刺激、(窩洞)歯の穴の乾燥や脱水、歯への冷温刺激、歯への甘味の刺激、歯への薬剤の刺激などで歯髄炎から感染根管に移行すること
  2. 急性化膿性根尖性歯周炎 虫歯などの細菌性刺激、歯の外傷、歯の切削時(歯を治療するとき)の温熱刺激、レジンプラスティック(歯の詰め物)の化学的刺激、(窩洞)歯の穴の乾燥や脱水、歯への冷温刺激、歯への甘味の刺激、歯への薬剤の刺激などで歯髄炎から感染根管に移行すること
  3. 慢性単純性根尖性歯周炎 虫歯などの細菌性刺激、歯の外傷、歯の切削時(歯を治療するとき)の温熱刺激、レジンプラスティック(歯の詰め物)の化学的刺激、(窩洞)歯の穴の乾燥や脱水、歯への冷温刺激、歯への甘味の刺激、歯への薬剤の刺激などで歯髄炎から感染根管に移行した急性単純性根尖性歯周炎が放置されたことにより慢性化したもの、あるいは、不完全な根管治療により、慢性化したもの
  4. 慢性化膿性根尖性歯周炎 虫歯などの細菌性刺激、歯の外傷、歯の切削時(歯を治療するとき)の温熱刺激、レジンプラスティック(歯の詰め物)の化学的刺激、(窩洞)歯の穴の乾燥や脱水、歯への冷温刺激、歯への甘味の刺激、歯への薬剤の刺激などで歯髄炎から感染根管に移行するした急性単純性根尖性歯周炎が放置されたことにより慢性化したもの、あるいは、不完全な根管治療により、慢性化し膿が出る(瘻孔)もの
  • 歯根肉芽腫の原因 虫歯などの細菌性刺激、歯の外傷、歯の切削時(歯を治療するとき)の温熱刺激、レジンプラスティック(歯の詰め物)の化学的刺激、(窩洞)歯の穴の乾燥や脱水、歯への冷温刺激、歯への甘味の刺激、歯への薬剤の刺激などで歯髄炎から感染根管に移行し、更に慢性性化膿性根尖性歯周炎から移行したもの
  • 歯根嚢胞の原因 虫歯などの細菌性刺激、歯の外傷、歯の切削時(歯を治療するとき)の温熱刺激、レジンプラスティック(歯の詰め物)の化学的刺激、(窩洞)歯の穴の乾燥や脱水、歯への冷温刺激、歯への甘味の刺激、歯への薬剤の刺激などで歯髄炎から感染根管に移行し、更に慢性性化膿性根尖性歯周炎から移行した歯根肉芽腫のマラッセ残存上皮が慢性炎症などの刺激により増殖したもの
  • フェニックス膿瘍の原因 虫歯などの細菌性刺激、歯の外傷、歯の切削時(歯を治療するとき)の温熱刺激、レジンプラスティック(歯の詰め物)の化学的刺激、(窩洞)歯の穴の乾燥や脱水、歯への冷温刺激、歯への甘味の刺激、歯への薬剤の刺激などで歯髄炎から感染根管に移行し、更に慢性性根尖性歯周炎が急性化したもの
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2014年09月26日

根管治療の診断について

京都市左京区の北山にある、インプラント、矯正歯科(歯列矯正)、審美歯科、歯周病治療、根管治療専門の北山吉川歯科クリニックです



診断の種類

 
  • 歯髄炎(急性歯髄炎、慢性歯髄炎、歯髄壊死)
  • 感染根管(急性根尖性歯周炎、慢性根尖性歯周炎)
  • 知覚過敏
 

診断の方法

  • 問診
  • 視診
  • 触診
  • 打診
  • 温度診
  • 電子歯髄診
  • レントゲン診査
  • 咬合診

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2014年09月25日

根管治療(歯の根、歯髄の治療)の治療方法について

京都市左京区の北山にある、インプラント、矯正歯科(歯列矯正)、審美歯科、歯周病治療、根管治療専門の北山吉川歯科クリニックです



根管治療の流れについて

診断により、治療法としては、大きく分けて、根管治療(根管再治療)、抜歯治療、外科的根管治療(歯根端切除術)が選択されます。ここでは根管治療の方法を説明します。根管治療は、歯の神経(歯髄と呼ばれる)の状態により、治療法が分類されます。 根管治療は、歯の神経(歯髄と呼ばれる)の状態により、治療法が分類されます。

歯髄炎の治療

痛みのコントロール、詰め物、かぶせもの、虫歯の完全な除去、痛みの神経の除去と仮歯の装着

歯髄炎の場合、十分な麻酔により、痛みを取り除き、歯の根の内部をきれいにします。この際に、痛みを取り除くために歯の根を治療しますが、その前に、素早く、確実に歯の内部の虫歯や、感染物を十分取り除いてから、歯の根を治療しないと、歯の根の内部を感染させることになり、適切に治療が行えないため、非常にデリケートで難しい治療です。治療期間の歯の審美・機能的問題が起きないよう、きれいな仮歯を装着します。

保存剤を歯の根に詰めます。

保存剤を丁寧に、歯の根に入れます。 

歯の根の修復治療

歯の根を修復します。

修復した歯の根の上にセラミックのかぶせもの装着します。

治療後の歯を天然歯のように、自然で機能的に回復します。 

術後の検診(レントゲン)で治癒を確認

術後、定期健診でレントゲンを撮影し、治癒を確認できれば、治療完了です。 

感染根管の治療(歯の根の治療の再治療の場合、約4倍の治療行程と難易度が生じる)非外科的根管治療

詰め物、かぶせもの、虫歯、神経の取り残しの除去と仮歯の装着

、感染根管治療の場合は、歯髄炎の治療と同様の治療に入る前に、詰め物、かぶせものを除去し、まず、上部の虫歯の取り残しを完全に除去し、その後、歯の根の中の古い保存と神経の取り残しを除去する準備と、治療期間の歯の審美・機能的問題が起きないよう、きれいな仮歯を装着します。(ここまでが、一番最初の根管治療と違い4倍ほどの治療行程と難易度が生じる)

古い保存剤の除去と神経の取り残しの完全除去と骨の再生治療

歯の根の中の古い保存と神経の取り残しを完全に除去し、歯の根の先の病巣を消失させ、骨の再生を促す治療を行います。(再治療の場合、ここでも、治療の難易度が生じる)

新しい保存剤を歯の根に詰めます。

新しい保存剤を丁寧に入れ、歯の根を補強、修復します。

歯の根の修復治療

歯の根を修復します。

修復した歯の根の上にセラミックのかぶせもの装着します。

治療後の歯を天然歯のように、自然で機能的に回復します。

術後の検診(レントゲン)で治癒を確認

術後、定期健診でレントゲンを撮影し、治癒を確認できれば、治療完了です。

感染根管の治療(外科的根管治療、外科的歯内療法

  WS000065  WS000066WS000067WS000068WS000069WS000072WS000073WS000074WS000076   このほかに、根管治療によるホワイトニングなどの治療、また、乳歯の根管治療などがあります。

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2014年09月24日

根管治療、歯の根の治療(歯の神経の治療、歯髄治療)の予後について

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根管治療の予後について

根管治療の予後については、歯の根(歯根)と歯(歯冠)の修復が終わった後に、定期健診で経過観察し確認します。その際に、予後の成功率にかかわる重要な要素として、
  • 歯の根(歯根)の修復をどのような材料と治療で行ったか、また、どれだけ厳密に行ったか、
  • その次に、歯(歯冠)の修復をどのような材料と治療で行ったか、また、どれだけ厳密に行ったか、
  • その次に、かみ合わせのバランスが取れているか(歯の根の治療の原因の一つである、かみ合わせの問題があると、歯の根が治らない)
  RCT要素 図1 これらの要素が満たされて、根管治療を行った歯が、元通りの天然の歯のように、お口の中で、健康な歯として残り、機能します。
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